勝って泣こうぜ! -9ページ目

勝って泣こうぜ!

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日々の出来事や、感じたままのブログを書くことにしました。

前を向くブログにしたい!

今日の野球は午前中練習だったので、昼からおとうと君と丸山公園でキャッチボール。
4年になったので、なかなかいいボール来ます!
手が痛い時もあります。
どんどん成長しますね・・。
甲子園に連れて行ってくれ!











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昨日は、練習が休みだったので、体幹トレーニングで六甲山登山。
たくさんの人が来てました。
風吹き岩から、雨峠、住吉道で五助ダムのコース。
五助ダム初めてでしたが、池の主発見!






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今日は、午前中、おとうとくんの野球に参加して、午後からオリックス対日本ハムの試合を観に行きました。

もちろんオリックスを応援に行ったのですが、まず注目は何といっても大谷。
今日はバッターでした。

10勝はクリアしているので、あと一本ホームランが出れば10勝で10本という、ベーブルース以来の記録。

途中から見始めたので、第二打席かな?

ツーボール、ワンストライクからの3球目の高めの速球を、凄い振りでバックスクリーンにまで持っていく、凄い一発で決めてくれました!
いや~、ほんと凄かった!


そして、稲葉。

今シーズンで引退を表明して、今日が京セララストゲームとのこと。

先発で出てくれました。

稲葉の打席の度に暖かい拍手と、ジャパンの4番を打ったという尊敬の拍手が球場全体を包み、9回の最終打席では、オリックス応援団までもが、稲葉ジャンプ。

私ももちろん応援しましたが、毎度のことながら涙もろくなってまして、「だめだ、応援できねえ・・」状態になってました。


若い力と引退する選手と、様々な思いの交錯した試合は、一時日本ハムを戦力外になりながらも、育成から這い上がってきた榊原というピッチャーが試合を締めて、8-4でオリックスが 快勝しました。


ソフバンは逆転負けで、3.5差。

まだ行けるよ、オリックス!

いろんな思いのいっぱい詰まったいい試合でした。







夏の思いでシリーズ。
7月末、お兄ちゃんは受験生ではありますが、一泊二日で福岡行きました。
ソフバン盛り上がってたな~。
次の日は太宰府に行ってお参りしてきました。








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夏休みに入ったおとうと君は、第一週目にチャレンジプールがありました。
泳げる距離によって、ラッコ、クマノミ、ペンギン、イルカの4つに分かれますが、おとうと君は、去年20メートルでペンギングループ。

今年は6月から始まった授業の第一回目10メートル!
お兄ちゃんは4年生で25メートルを達成しているから、ライバルとしては、今年なんとか25をクリアしたいところ。
しかし、達成できないまま夏休みのチャレンジプールまで突入し、先週金曜日が最終日。
朝から絶対あきらめるな!とか、今日だけだぞ!とかいろいろ声かけながら、激励して出勤。

帰宅してすぐに、目を見つめていると「なに?」と。
いやいや「なに?」じゃないでしょう、と目で訴え、無言でクロールのまねをすると、「ああ、プール?」
いやいやわかってたでしょう(笑)。
この時点で、なんかニヤケていたので、行ったな、と分かりましたが、そっからの武勇伝が長い長い(笑)。
結局、25泳ぎ切ったところで、先生に「折り返しなさい!」と言われ、30メートルまで行ったところで、「手足が動かんようになって」終わったとのこと。
よく頑張った!
また壁超えたな!
親ばかなお父さんとしては、いちいちうれしいんだよ。(笑)
これからも、知らない間に、が無いよう徹底マークだ!
で、次は何だ!?




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先週、中学野球を終えたお兄ちゃん。
先生にスコアを借りて、せっせと成績を集計してみた。
チーム全体的に打てんね(笑)
チーム打率177です。
打てない中で、お兄ちゃんは、チーム最多安打、そして首位打者という結果を残した!
95打数25安打の263。
特に最後の2試合は、4-2、4-3と固め打ち。
センターの頭を越える打球も飛ばすことが出来た。
にいは2月生まれで、背も小さく、いつも必死コいて追いついていた感じだったが、ここへ来てやっと追いついてきた感じ。
小学校も小さい学校で、入部人数も少なく、野球も決して強くはなかったが、灘出身の一つ上の先輩はキャプテン、もう一つ上の先輩もキャプテンで中学野球でも存在感を示した。
兄ちゃんは、キャプテンではなかったが、結果を残し、後輩達に勇気を与えることが出来たと思う。
次の代も、灘出身で有望な後輩達がたくさんいるので、頑張って次につなげて欲しい。
チームとしても、総体予選ではいつも初戦敗退であったが、今年はコールドという形で壁を破った。
爪跡を残したよ。
ここから更に努力を惜しまず、少しづつでも更に前に進んで欲しい。
最後のミーティングでYUAS君が、「これからは毎回初戦突破出来るように頑張って欲しい!」と言っていた。
いいこと言うね!
兄ちゃん個人は、未知との遭遇だが、次のいかなる壁もぶち破って、どんどん前に進め!
世界を目指せ!
とはいえ、まずは受験か(笑)



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中学野球の最後の大会が終了。

結果は3-2で負けました。


初回、ノーヒットでフォアボールとエラーで3点を取られ、こちらはタイムリーで2点返したものの、そのまま。もったいないといえばもったいないが、野球とはそんなもんだな・・。ミスしたほうが負ける。


兄ちゃん個人では、二番セカンドで出場。

第一打席、ショートへの内野安打。そこから次のバッターが粘ってフォアボールで続いたものの、無得点。


第二打席はファースト右を痛烈に抜くライト前ヒット。

手前みそのようだが、このヒットがチームに勇気を与え、勢いをつけた。

そこから、3番がフォアボールでつなぎ、4番がレフト前ヒットで満塁、続く5番が、前の回のタイムリーエラーをここで取り返した!左中間の2点タイムリー!


さらにツーアウト満塁まで攻め立てたが、ここで、本日一番のビッグプレーが出た。

この回最後のバッターは、ボテボテのサードゴロ。

相手チームのサードは、ショートバウンドを狙って、前に出て、グローブを突き出した!


この勇気!

この判断力!

この集中力!


素晴らしかった。しっかり取って、1塁をアウトにしたのだ。

この大きな一つのプレーが最後まで効いてしまった。


もとに戻し、兄ちゃんの第三打席は、ツーアウトランナーなしからセカンドゴロ。


そして、最終回。

1番からの攻撃。

ワンナウトから、本日3本目のヒットを、素晴らしい打球でライトに運んだ!

この一本にも大きな意味がある。


夜、家族で焼き肉を食べに行って、この時のことを聞いてみた。

本人曰く

「・・今までで一番緊張した。」


この一言で、私の中の想いが一気に広がり、子供がすごく成長したことを実感した。大げさかもしれないが、本当に感動した。


理由を整理してみると、

1.まず、自分の役割をしっかりわかっていた。1点を追う最終回、自分が出なけ

れば、負けに近づいてしまう。それは、中学野球が終わってしまうことを意味

する。その状況をしっかり把握し、どうすればいいかをしっかり考えていたこと。


2.その中で、初球ボールの後のファーストストライクを迷わず強振できたこと。

緊張感の中で、ビビらず一歩前に出せたこと。

いままで、そんなことができて、さらに結果を出せるなんて、見たことがな

かったから。


3.そして、打球が早かったこと。

中学では、自ら夜連習で素振りを続け、朝練に毎日参加し、重いバットを振り

続けた結果が、ここでやっと出た。


4.1試合で3本のヒットが打てたこと。

初めて見た。

1試合集中力を持続できた証拠だし、それだけの体力もついてきたのだろう。

自分の経験では、中学時代、(一応)レギュラーではあったが、ヒットを打った思

い出はほとんどない。毎日素振り30本とか100本とか決めて、壁に向かって

素振りしたことは覚えている。でもなかなか打てなかった。

ヒット一本打つのはそれだけ難しいのだ。


5.この緊張感のある場所に立てたこと。この経験は次に必ず生きてくる。次は

もっと、その次はもっともっと緊張しなくなるはずだ。

なかなかこんな経験はできないよ。仲間や、環境、先生・・・すべてに感謝。


こんなことを感じながら、聞いていると、「これは経験した人にしかわからないよね」、と言った。


いい経験したじゃないか!


先週1勝してからは、朝練も遅れ気味になり、気が緩みかけていたが、最後まで駆け抜けろ、と言い続けてケツをたたいた。野球と一緒、1塁まで駆け抜けろ。

金曜日には、母親に、「もうやるべきことはやりつくした感がある」と言っていたらしい。

しっかり準備することも分かってきた。

経験したから分かったんだよね。


いつもいつも小さくて、一番前で、なんでもかんでもついて行くのがやっとだったチビ助が、体も大きくなって、比べれば背は小さいかもしれないが、今日は小さいという感じもなくなっていた。


よくここまで来たなあ・・。


確実に親の手を離れてきている。

親を超えていることもたくさん出てきた。悔しいけどうれしい(笑)。

もっともっと伸びて、突き抜けろ!世界を目指せ!

できれば、素晴らしい環境の下で、高校でも野球を続けてもらいたい。

せっかくここまでやってきたんだから・・。


余談だが、」焼肉屋からの帰りの車の中で、バットは後輩にやったという。

「え?」

と聞きなおすと、後輩のキヨシ君からバットをもらえませんか、と言われ、あっさりあげてきたという。おいおい・・

でも、バットをもらってもらえるくらいあこがれの選手になってたんだな~と。

キヨシ君はキャッチャーで、堂々の4番候補だという。

しっかり振り込んで、ヒットを量産してくれよ、キヨシ!













前日の広島弾丸ツアーののち、今日はお兄ちゃんの最後の大会。

なかなか勝てなかったので、正直今日で終わってしまうことも覚悟しながら、会場入り。


練習を見る限り、相手はあまり声が出ていなかったし、動きも緩かったように見えた。しかし、キャッチャーはでかくて、しっかりしていたな。

対して、こっちはいつも以上にしっかり声が出ていた。

集中している。


試合は後攻で始まり、お兄ちゃんは2番セカンド。

一回、先頭打者をフォアボールで出した。

当然バントだろうな、と思ってみていたら、バントの構えをしているのに、兄ちゃんの守備位置が、2塁ベース近辺に。1塁カバーいけるのかな・・と思っていたら、相手は案の定そこをプッシュバント気味に狙ってきた。

しかし、それが、ピッチャーライナーとなって、なんとゲッツー!ラッキー!

続く3番も打ち取りチェンジ。


その裏、ワンナウト後、お兄ちゃんの打球は、差し込まれながらもサードにライナー気味に飛んで、バウンドを合わせそこなったサードがファンブル。すぐに拾って投げたものの、ボールが逸れ、タッチをかいくぐって、1塁セーフ!

パスボールで2塁に進み、四番のタイムリーで、いきなりホームに帰ってきた!

隣にいた四番のお父さんと、「こんな展開初めて見ましたね・・」(笑)。

ハイタッチ!


続く3回、ワンナウト2,3塁で、バッター兄ちゃん。

1球ボールの2球目。後で聞いたら、ストレートを狙っていたとのことだったが、そのストレートを振りぬいた打球は、ぐんぐん伸びて、なんとセンターの左を超えるタイムリーツーベース!


この時のために素振りしてたんだよな!

ナイスバッティング!


その後は、サードフライ、セカンドフライといいとこなしでしたが、チームは、終わってみたら7-0で、6回コールド勝ち!


勝ったのもあまり見たことないが、コールド勝ちは初めて。

最後の最後にやってくれました!

来週も試合が見れる!

感謝感謝です。





土曜日に広島に行ってきました。

忘れないように書いておこう。


始まりは去年の終わりか、今年の初めくらい。

仲間で帰宅途中、案外みんな野球が好きなことが判明し、みんなで広島に行こう、となった。

かれこれ半年がかりで準備。

その間、人事異動などでばらばらになりながら、四月の開幕直前にネットで必死こいて「コージーシート」とりながら、泊の予定が参加者の一人に身内の不幸があり、日帰りに変更のレンタカー予約がありながら、ようやくたどり着いた。


試合は4-3で負けてしまったものの、8回に会澤の同点ツーランが飛び出し、大いに盛り上がったし、なによりズムスタの真っ赤な超満員のスタンドに大興奮の1日だった。

天気も、雨が降らず、ぎらぎらの日差しもなく、ちょうどよかった。涼しい風も吹いたし。(ちなみに、次の日曜日は、雨の中試合が行われたが、2回で中止になってしまった!)

途中、岡山のマスカットソフトクリームも食べたし、最後広島焼も食べたし、満喫できました。

最後の最後に球場の大画面に映ることもできたしね!


なかなか上手く説明できないが、駅からの導線から始まって、入り口、球場内、座席、フィールドなどなど、ズムスタは非常によくできている。

そこには間違いなく、作った人、ファン、市民すべてに広島愛が詰まっているからなんだと思う。

一度行ってみんさい!









今日のお兄ちゃんは期末テストに向けて練習なし。

おとうと君も雨で練習中止。


で、今盛り上がっているネタといえば、ワールドカップ。

日本代表には死力を尽くして頑張ってほしい!

うちは、自分も、子供も野球をしているので、ある意味冷静に見れる部分もある。

そこで、自分なりに思うことを記しておこう。


日本は強いのか?


強いと思いたい気持ちはよくわかるし、長友や香川や本田が海外に出て活躍しているので、ヒーローにしたい気持ちはわかるけど、グループの中でのランキングは、はっきりってぶっちぎりで低い。

という意味で、日本は少なくともあのグループでは一番弱い。

その中でよく戦っていると思う。

ちなみに、コートジ23位、ギリシャ12位、コロンビア8位、日本は46位。

普通にやったら、確実に負ける相手たちとやっているのだ。


マスコミに煽られているだけ。


マスコミが望んでいるのは、雑誌が売れたり、テレビを見たり、盛り上がること。

それは全然悪いことではない。すごく大事だし、景気も良くなる。

しかし、見ている我々は、日本に勝ち進んでほしいし、グループリーグを突破して欲しいと思っているわけだから、マスコミとのニーズはマッチしていないので、ある意味、マスコミは、こちらの要求通りの情報は流していない。マスコミの意見を信じてはいけない。


という前提で、今の日本の状況を見てみると、初戦に負けてしまったのは、非常に痛い!先制したのだから特に。


次に1敗どおしの戦い、ギリシャ戦。

ここで、コートジがコロンビアにランキングどおり負けて、コロンビアが決勝T進出を早々決めたという状況があった。


日本がギリシャに負けてしまっていると、予選敗退。


日本対ギリシャの一戦だけ見ると、11対10の数的優位で勝てる試合ではあったと思われるが、日本が勝ってしまっていたら、ギリシャは予選敗退が決まり、次のコートジ戦でのモチベーションがかなり落ちる。

で、仮定の上で、予想通りコートジが勝てば、日本はコロンビアに勝たなければならない。で、2勝1敗の得失点争い。


引き分けであった場合、ギリシャにもまだチャンスが出てくるので、コートジとの一戦は、ガチ勝負になるだろう。

その場合、日本は最終コロンビアとだが、コロンビアは、決勝決めているし、決勝Tに備える意味を考えれば、主力を温存することも考えられる。そうなれば、わが日本にも勝つチャンスが・・・!?


と考えれば、結果引き分けでよかったんじゃないですか、ギリシャ戦。

次こそは、香川もやってくれるでしょう!

長友も本田も、一番目立って、一番活躍するために来てるわけだから、最後は絶対やってくれるでしょう!


第一回WBCだって、こんな状況で、メキシコを応援し、結局世界一まで行ったわけだから(笑)。

あるある。絶対まだある。あるある大辞典だ。


しか~し、負けてもいいと思ってやる試合なんか絶対ない。スポーツ選手は、負けることが一番我慢できないのだ。

だからコロンビアは決勝T決まっていても、絶対勝ちに来る。

控えの選手もレギュラーも、ここでの活躍が、今後の人生を左右するわけだし、負けて決勝Tに行けば、決勝Tにも影響してくる。

だから、おそらく油断することは全くないし、ドイツ大会の時も同じような状況で、日本はブラジルにコテンパンにやられている。

(その時も、初戦オーストラリアに逆転負け、二戦目0-0引き分け、最後ブラジルにボコられた。)


・・・ということで、W杯ブラジル大会に話を戻すと、かなりやばい状況ではあるが、まだ可能性がある。

この壁を力強く乗り越えてくれ!

がんばれ、ニッポン!