久しぶりすぎる更新 またしても3月11日がもうすぐやってくる。地鳴りの音 道でガタガタ震え泣いている子どもの声 思い出したくなくても あの光景が目に浮かびます



 学童の先生へ直談判 あわせて学校へも事の経緯を連絡 とにかく 冷静に ヒステリックになったら負け 感情を押し殺し 事実を想いを伝えなきゃ… 


学童の先生からご説明したいと連絡があった 早速夕方行くと「大変申し訳なかったです すみません」

相手のお子さんはトラブルを抱えていて 他の子どもたちや先生にも暴力をふるい 親御さんと話したそうで…


どんな説明を聞いても言い訳にしか思えず 終始無言だったのを覚えている。

納得はできなかったが この状況が繰り返されるのなら しかるべき処置をとらせていただきますとだけ伝えた。そして… 我慢していた感情が突然ふきだし「娘は悪くないのです 私が避難させ連れてきたから 帰れと言われても 帰れないんですよ 福島市も報道されていないけれど二桁の放射線量なのですよ 私だって帰りたいけど帰れない 」と涙が…


先生方の緊張した表情は強烈に記憶に残っています。


数日眠れず ぼーっとしていましたが 相手のお子さんも両親からきつくいわれたらしく 娘に暴力をふるわなくなり 一応トラブルは収束しました。