船上なうです。
今私は鮪を釣りに
沖縄は久米島にきております。
港から1h沖のspotに向けて
おじちゃん2人の戦友と共に
期待に胸を膨らませ
船頭の先を見据えます。
天気は曇り。
予想最高気温は32℃。
これから沖縄は台風がくるから
鮪釣りには今の時期がいいんだって。
梅雨入りした沖縄、久米島は
毎日那覇から4便の運行。
一昨日は朝の1便だけこれて
残り3便は雨雲が厚くて
那覇に返ったそうです。
昨日私たちが乗った飛行機も
雨雲がかかっていて3回目のトライで
やっと到着。
コンビニでご飯を調達して
すぐに釣りに行きました。
コンビニご飯が
突っ込みどころ満載。
久米島にはココストアって
コンビニしかない。
おにぎり、パンが
大きいですとっても。
食べ盛りの高校生が飛びつきそう。
1つのおにぎりに
3つの味入れちゃう。
だからお値段もそれなり180円~
パンはお徳用って感じで
フカフカ、フカフカ。
全部フカフカ。
バリエーションは
レーズン練り込んだり、
上にチーズのってたり。
『おっきいね』
ほんとに。‥‥
大盛焼きそばって書いてあったけど
パーティーサイズですあれ。
~~~~~~~~~~~
てとこまで書いたところで船酔い。
乗り物酔いしたことなかったから
ちょーしのってました。
ツラい‥‥‥
ほんとーーにツラい。
胸がむかむか。
吐きたいのに吐けないし
でも船は揺れることをやめないし
このむかむかもやもや行き場なし。
いなくなりたい。
だから寝ました。
復活です。
船に取り付けた大きい魚釣る
モーター付きの竿で
パラシュート(袋の中に小さい魚入ってるやつ)
を魚探ででた反応のとこまで
下ろして、pointついたら
パラシュート開かせて待つのみ。
かかったらボタンぽちして
引き上げるのみ。
かかった時の竿先の反応が
たまらないのです。
なんなら病みつきなのです。
ぼけーっとしてるだけのあたしに
気づかったおじちゃんが
俺の竿で遊んどけーって
渡してくれた竿で
パラシュートが付いてる反対側で
釣りの練習開始!
ルアーが魚に見えるように
巻き方や竿の動かし方を教えてもらって
20-30mのとこで鮪が釣れたら
あたしも軽いやつで
ひゅんひゅんしてみたり。
かもめだか海鳥だかが
時たま、海面に見えるルアーを
狙うんだけどすぐにフェイクだって
気づかれたり。
頭いいです。
おじちゃんももっとこうしろって
たくさん教えてくれます。
おじちゃんの竿の周りにも
鳥が集ります。
さすがです。
魚探に100mのところに
反応あったときには
重いルアーをつけて
120-80mをひゅんひゅん。
付けてるもの、狙う魚によっても
全然巻き方違うから
ちくいち聞く。
そしてなんでも答えてくれる。
詳し過ぎます。
なんならなんでも答えてくれます。
沖縄のお墓は
平屋のおうちと間違えるくらい
大きいんです。
法事のときにはお墓に集まって
ピクニックみたいに
そとでご飯食べるんだそうです。
話を戻して、、
釣り練習をしていると
100m辺りで竿が思いっきり
引っ張られました。
引っ張られたというより
地球釣ったのかと思った。
これまでも、
一度海底までルアーを落としてから
巻いてく釣り方で針を
海底に引っ掛けて勘違いすること
よくあったから。
それに引き上げても
びくともしなかったから。
しっかり脇に抱えて
おじちゃんの竿を落とさないように
あたふたしてたら
なにやってんだっぺー
ておじちゃんに笑われ。
お祭(他の糸と絡まること)したと思われ
パラシュートをひきあげると
絡まりなし。
そしたら糸がビューって
勢いよくでていってヒット確定。
小さいモーター付きの
その竿はすぐに焼けて
手巻きするしかなくなり
あたしはバトンタッチ。
モーター付いてるってだけで
竿重たくてしょうがなかったもん。
そこから、
なんと1時間もかかって
海面にでた鮪に槍で一突きというところで
バラしました(逃がしました)(T-T)
遊びで使ってた竿だから
糸が細くて切れました。
逆に糸が切れてくれてよかったです。
竿が折れるんじゃないかって
ずっとヒヤヒヤしてたから。
でも嬉しかったです。
一緒に行った釣り仲間で
唯一引っかけたのはあたしだけ。
地球釣った並の引きを体感できたし
おじちゃん2人が交代で
鮪と戦ってるのを見て
めちゃめちゃかっこよくて
これぞ釣りの醍醐味って感じで。
釣り人かっけー‥
しかしもう竿やらないよね。
大変すぎる。
鮪諦めなさすぎる。
じっとパラシュートにかかるの待ったよ。
3日目はあたし釣りでなかったけど
合計15匹くらい釣れました。
もうおなか一杯
いい経験したー!
釣り、飲み、釣り、飲み、観光の
3日間でした(*^^*)
今私は鮪を釣りに
沖縄は久米島にきております。
港から1h沖のspotに向けて
おじちゃん2人の戦友と共に
期待に胸を膨らませ
船頭の先を見据えます。
天気は曇り。
予想最高気温は32℃。
これから沖縄は台風がくるから
鮪釣りには今の時期がいいんだって。
梅雨入りした沖縄、久米島は
毎日那覇から4便の運行。
一昨日は朝の1便だけこれて
残り3便は雨雲が厚くて
那覇に返ったそうです。
昨日私たちが乗った飛行機も
雨雲がかかっていて3回目のトライで
やっと到着。
コンビニでご飯を調達して
すぐに釣りに行きました。
コンビニご飯が
突っ込みどころ満載。
久米島にはココストアって
コンビニしかない。
おにぎり、パンが
大きいですとっても。
食べ盛りの高校生が飛びつきそう。
1つのおにぎりに
3つの味入れちゃう。
だからお値段もそれなり180円~
パンはお徳用って感じで
フカフカ、フカフカ。
全部フカフカ。
バリエーションは
レーズン練り込んだり、
上にチーズのってたり。
『おっきいね』
ほんとに。‥‥
大盛焼きそばって書いてあったけど
パーティーサイズですあれ。
~~~~~~~~~~~
てとこまで書いたところで船酔い。
乗り物酔いしたことなかったから
ちょーしのってました。
ツラい‥‥‥
ほんとーーにツラい。
胸がむかむか。
吐きたいのに吐けないし
でも船は揺れることをやめないし
このむかむかもやもや行き場なし。
いなくなりたい。
だから寝ました。
復活です。
船に取り付けた大きい魚釣る
モーター付きの竿で
パラシュート(袋の中に小さい魚入ってるやつ)
を魚探ででた反応のとこまで
下ろして、pointついたら
パラシュート開かせて待つのみ。
かかったらボタンぽちして
引き上げるのみ。
かかった時の竿先の反応が
たまらないのです。
なんなら病みつきなのです。
ぼけーっとしてるだけのあたしに
気づかったおじちゃんが
俺の竿で遊んどけーって
渡してくれた竿で
パラシュートが付いてる反対側で
釣りの練習開始!
ルアーが魚に見えるように
巻き方や竿の動かし方を教えてもらって
20-30mのとこで鮪が釣れたら
あたしも軽いやつで
ひゅんひゅんしてみたり。
かもめだか海鳥だかが
時たま、海面に見えるルアーを
狙うんだけどすぐにフェイクだって
気づかれたり。
頭いいです。
おじちゃんももっとこうしろって
たくさん教えてくれます。
おじちゃんの竿の周りにも
鳥が集ります。
さすがです。
魚探に100mのところに
反応あったときには
重いルアーをつけて
120-80mをひゅんひゅん。
付けてるもの、狙う魚によっても
全然巻き方違うから
ちくいち聞く。
そしてなんでも答えてくれる。
詳し過ぎます。
なんならなんでも答えてくれます。
沖縄のお墓は
平屋のおうちと間違えるくらい
大きいんです。
法事のときにはお墓に集まって
ピクニックみたいに
そとでご飯食べるんだそうです。
話を戻して、、
釣り練習をしていると
100m辺りで竿が思いっきり
引っ張られました。
引っ張られたというより
地球釣ったのかと思った。
これまでも、
一度海底までルアーを落としてから
巻いてく釣り方で針を
海底に引っ掛けて勘違いすること
よくあったから。
それに引き上げても
びくともしなかったから。
しっかり脇に抱えて
おじちゃんの竿を落とさないように
あたふたしてたら
なにやってんだっぺー
ておじちゃんに笑われ。
お祭(他の糸と絡まること)したと思われ
パラシュートをひきあげると
絡まりなし。
そしたら糸がビューって
勢いよくでていってヒット確定。
小さいモーター付きの
その竿はすぐに焼けて
手巻きするしかなくなり
あたしはバトンタッチ。
モーター付いてるってだけで
竿重たくてしょうがなかったもん。
そこから、
なんと1時間もかかって
海面にでた鮪に槍で一突きというところで
バラしました(逃がしました)(T-T)
遊びで使ってた竿だから
糸が細くて切れました。
逆に糸が切れてくれてよかったです。
竿が折れるんじゃないかって
ずっとヒヤヒヤしてたから。
でも嬉しかったです。
一緒に行った釣り仲間で
唯一引っかけたのはあたしだけ。
地球釣った並の引きを体感できたし
おじちゃん2人が交代で
鮪と戦ってるのを見て
めちゃめちゃかっこよくて
これぞ釣りの醍醐味って感じで。
釣り人かっけー‥
しかしもう竿やらないよね。
大変すぎる。
鮪諦めなさすぎる。
じっとパラシュートにかかるの待ったよ。
3日目はあたし釣りでなかったけど
合計15匹くらい釣れました。
もうおなか一杯
いい経験したー!
釣り、飲み、釣り、飲み、観光の
3日間でした(*^^*)






