夜。
寝かしつけ中に「トントンして〜」とハル。
普段はトントンせずに、
母の手の甲や肘をムニムニして眠るんだけど。
そういう日もあるかな、と
トントンしていたら、
「今日、先生がトントンしてて、ハルくん、痛かったんだぁ」とポツリ。
「こうやって、トントンしてたよ」と再現してくれましたが、結構な高さから勢いよく降ろされる手。
4歳児の言うことなので、リアルにここまで強いとは思わないけれど、ハルの想定より強かったんだろうなぁと。
「先生、痛いよ〜って言えばよかったのに」
と伝えると、
「だって、お話ししたら、『寝なさ〜い!』って言われると思って…」
とのこと。
そのことに限らず、
保育園で、色々がんばっているんだろうなぁ。
ハルはよく空気を読むし、
気を使ったりもしているので、
保育園では尚更なのだろうなぁ。
申し訳なく、そして愛おしく思ったのでした。