毎年恒例、今年も本命チョコをあげていない私は
あんまりこの日に期待することはないのですが・・・。

今年のバレンタインは、会社の社長&男子1人と、
いつも仕事を一緒にしているデザイナーさんに差し上げました。
で、お返し頂きました。


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社長からはさすがにロブションの生チョコ。
じっくり味わって食べよう。。。


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男子からは「SOLA」ってとこの
ブラウニー的なものを頂きましたよ。
で、中あけたらパティシエの写真が入ってたんだけど、
これがかなりのイケメン外人さん。
私がツッコミ入れたら
「いや、味とかよりその方が嬉しいかなと思って。」
って、どんだけ飢えてると思われとんじゃ~!!

ま、お二人とも有り難うございます。
デザイナーさんは、私の一番の好物である寿司に
連れてってくれるとのことで、楽しみだわ~!
先週の日曜日、仕事があったのですが
その帰りがけに行ってきました「今和次郎展」。
開催しているパナソニック汐留ミュージアムって
初めていったんだけど、分かりにくかった~。
まぁ、あそこらへんってどこも分かりにくいんだけど。。。

今回のビジュアルにもなっている、
男女の服装の割合図が立体になって展示されていました。

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この人の研究・興味の対象はすごく幅広くって、
展示はその項目毎に分かれていました。

民家とそこに暮らす人の生活様式、人の衣服、
関東大震災後のバラック建築の支援、建築・設計、
装飾・デザイン、服飾デザインの歴史などなど・・・。
人間の「衣食住」すべてに興味がある人だったんだな、と思いました。

こうやって、人間単体や人間の生活ってものを
トータルで見て研究すると、人と違うことが見えてくるんだろうな、
ってすごく思いました。
現代社会は、何でも分業化してしまっていて、
専門は強いけど、他の事はからきしダメ、という人が多いです。
やっぱり、色んな事をトータルで、大きな目で見るって事が
必要な時代になってきてると思います。

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ベニチオ・デル・トロが出演してる、という事で見てみた映画。

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見始めて5分・・・ん?
あたし、この話し知ってる???
と思ったら、1回見てました・・・。
でも、あらすじ忘れてたんで、もう一回見てみる事に。

謎の黒幕の手によって、無実の罪で
同じ拘留所に捉えられたスネに傷を持つ5人。
足を洗い堅気で生きようと思っていた主人公は
昔の仲間に会ってその希望を捨てて、昔の世界に戻っていきます。
そして一回目の仕事は見事上手く行きますが、
二回目の仕事でしくじって人を殺してしまいます。
そして、謎の黒幕の手下が彼らに無理な課題を突きつけます。。。
彼らも知っている謎の黒幕の名前「カイザー・ソゼ」。
かなりの大物らしい彼の正体は一体・・・というサスペンスです。

そして、カイザー・ソゼの正体が分かるのですが、
見ててなんとなく腑に落ちないのが、
そんな大物なのにどうして自分の手を汚すような事するの?とか、
今まで顔が割れてなかったけど、これで割れちゃったじゃん、とか。。。

でも、さすがこの映画でアカデミー助演男優賞をとっただけあって
ケヴィン・スペイシーの演技は素晴らしかったです。
目的だったベニチオ・デル・トロは早い段階で殺された設定なので
あんまり見られなかったけど、若いときからあのクマと
滲み出るようなエロさは変わらないんだな、と再認識しました。