マインドフルネス - You're not your thoughts
You're not your thoguhts - 思考は思考であなた自身ではないこの言葉との出会いは実は最近で人生の転機と言っていいほど大きな影響を与えてきました。最初に出会ったのは私の好きなヨガインストラクターの言葉で、彼女は最後のポーズSavasanaで体を解放する時に言っています。As youlet go your negative thoughs, you realise that what you're letting go is not yourself,you're so much more than that.何を伝えたいかと言うと、思考そのものはあなた自身ではないと言うこと。あなたは思考以上にもっと大きくて素晴らしい存在だということ。物事を客観的に見ると分かってくると思います。過去の後悔、未来に対する不安、イライラは 外からくる外面的なもので選んだり手放したり出来ます。でもその尊大が大きくなると本来の自分が一体化、さらには自分自身より大きくなりコントロールする側になってしまいます。イライラがおさまらない、不安がいっぱいでどうしようもなくなる、そんな時はその思考を選んで一体化しているのです。不安症、摂食障害、OCDを持つ人はこの思考が自分より大きくなり常にこの状態が続いて抜け出すのが難しくなっていることが多いのです。ネガテイブ思考から抜け出すこの思考は自分自身だと思っていた私はいくらヨガ、瞑想をしても抜け出し方がわからず、むしろ余計に考えこむ繰り返しでした。何故なら自分自身を消そうとしているのと一緒だったからです。そこで、まず自分の存在と思考を一歩下がって客観的に見る練習をしてみました。これがマインドフルネスとの出会いでした。ヨガインストラクター取得中に、”単純に観察して、今ここに意識を向ける” と言われている意味が初めてわかったのです。どうしたら抜け出せる?よくあるのは瞑想中、余計に考え込んで全く集中できない。私も今まで数えるほどしか集中できたことはありませんでした。ここで重要なのは、ジャッジしない、感情に対して悪いという判断をしないこと。ただ観察するのです。私的に効果的だったのは自分を他人に置き換える事。つまり客観視。目の前にいる人、不安の感情を持っている人。抜け出そうと押さえ込むのは喧嘩と同じです。体はさらに危険だと判断し不安な感情がさらにコントロールしようとします。またはやるなと言われるとやりたくなるような感じ。。。その感情に悪い、良いの判断をせず単純に観察し、体に意識を向ける。動き続ける心臓、口の中、奥歯に入っている力。。。少しでも”今ここ”をみられると不安一方通行より楽になりませんか?それができると言うことはあなた自身はそのネガテイブ思考そのものではなく、それを受け止めたり観察したり、コントロールできるもっともっと大きな存在なのです。まだまだ色々な方法はあるのでこれからシェアしていきたいです!