円形脱毛を発見して半年後に
退職と大学病院での治療へと進んでいったわたし。
大学病院での治療について書いていこうと思っていたのですが、、、
その前に!
このことについて書こうかな、と思います。
それは、
”円形脱毛どうやって隠していたのか問題”
です!!!!!
円形脱毛を発見した時点では
頭頂部(すこし後ろめ)に
10円玉より少し小さい円形と
その近くにもう一つ、
パール大を潰したくらいの大きさ
の脱毛が見られたわたし。
多発型(円形の脱毛が2カ所以上)へと進行していた
この初期段階では脱毛部が小さかったのもあり、
髪の毛をおろしていても
自分の髪が脱毛部に重なり
上手に隠れていました。
髪をめくったり、突風が吹いたりなどしない限り
脱毛に気付かれない程度です。
わたしの身長が平均より高いこともあって
円形脱毛を報告した職場の先輩からも、
『全然わからんよ~!!
むしろ今までダウンスタイルだったのに
急に髪の毛結び出したら
怪しまれるよー!!』
と言われました。
が!!!!
でもでもやっぱりなにかの拍子に
脱毛部を誰かに見られたら絶対にイヤ!!だったので、
ハーフアップで結んで通勤し始めました。
(これがわたしの円形脱毛隠し、第一段階期)
そして、
初めは2カ所の小さい脱毛のみでしたが
頭頂部を中心に他にも脱毛箇所が見られるようになりました。
既に脱毛しているすぐそばに
新たな脱毛ができやすく、
その複数の脱毛箇所がつながってしまい、
発症から3,4か月くらいかな?
それくらいには
頭頂部にこぶしよりやや小さい脱毛ができていました。
多発型から多発融合型(複数の脱毛が合体して大きな脱毛になる)へと進行したわたし。
この第2段階期には
”手作り!フェルトぱっちん止め作戦!”
で乗り切っていました。( 一一)
もう第一段階期のハーフアップなんぞでは
隠しきれなくなった脱毛部。
それを隠すべくあみだしたこの作戦!
どんな作戦かといいますと、、、
フェルトを脱毛箇所くらいのサイズにカット!
(×2枚)
2枚のうち1枚は縦半分にさらにカット!
最初のサイズに重ねて周りを縫い合わせます。
すると中心から左右にポケットができます。
そこに手持ちのぱっちん止めを入れ込み、
(当時のフェルトぱっちんを発掘しましたー
![]()
ぱっちんがサビサビ
)
ずれないよう、中心に縫い付けます。
すると "手作りフェルトぱっちん止め” が完成します!
これを脱毛部分が隠れるよう
残った周りの髪を利用しながらぱっちんと取り付け、
その上に自分の髪を被せて後ろで一つ結びにして
隠していました。
脱毛部分が広くなってしまい、
自分の髪で隠そうにも
バーコード( ゚Д゚)のように地肌がちらりと見えてしまうのを
どうにかしようと考案した作戦です!!
フェルトで覆ってしまうことで
地肌が見える心配もなく、
被せた髪も、フェルトの繊維によって動かず
とても扱いやすかったので
これは良い!!!!!!
脱毛部分は髪の毛がない分
そこだけボコ凹っとへこんでボリュームなく見えるのですが、
(とくに頭頂部なのでボリューム欲しい)
フェルトの厚みで、その点もカバー出来ていました。
とても良い!!!!!!
こうして自画自賛!!!!!!
絶大な信頼をよせて
この”フェルトぱっちん止め”を愛用していたわたし。
実際使い心地なども悪くなく、
洗い替えにもう一つ作って
使用していました。
気になる、他の人からみた感想ですが、
夫は『全然わからない!』
とのことだったので大丈夫だったと思います!
自分で合わせ鏡で確認した感じも大丈夫だったし、
夫は、気を使ったりせず感想を言ってくれるので^^
自作にしてはなかなかの出来&作戦でした^_^
こうして自作のアイテムでなんとか乗り切っていたわたしですが、
どんどん進行する円形脱毛。。。
フェルトぱっちん止めは周りの髪があるからこそ、
できる作戦でしたが、
だんだんと覆いかぶせる髪も少なくなってきました。。。
そこで次は
”100均前髪ウィッグ逆さま使い作戦!”
です!
これはもう、書いて字の如く!なんですが^^;
また次回書こうと思います!
ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら
本当にありがとうございます!!!
残りカレーをナンで食べたい!となり、
米粉と豆腐のレシピを見つけ作ってみました![]()
中にチーズも入れて、大満足の味
でした〜
(これも前回のブログに引き続き、2月ごろの出来事、、、![]()
思い出発掘シリーズ②です)


