自分らしくある、あなたへ
" アイデンティティ "
って言葉を聞いたことがありますか?
意味は、いろいろありますが…
自我同一性(の確立)、
自己認識(の確立)、
という意味が私にはしっくりきます。
自分は何者であるか。という問い。
自分は自分であるという自己認識。
思春期の頃にできあがるんだよ〜と言われていた
アイデンティティ(自我)の形成。
私ってなにー。
それすら分からないのに、
なんも" 自分 "ができていないのに、
大人になってしまう!
どうしよう!
って、ずっと焦ってる自分がいた。
中学生のころ、
大人になる自分が想像できなくて、
母親が喜ぶだろうという理由もあって
看護師の道に進んだ。
人見知りがひどくて、
看護実習は全然ダメだった。
自分に全然自信が持てなかった。
誰とでも気さくに話せて、
明るくて可愛い人が羨ましく思えた。
月日は流れ、
いろんな人との交流、
看護師としての経験、
本を読んだりや講義を受けて知識の吸収、
その中で自分を見つめた。
自分は、慣れた人にはペラペラ喋れること。
本来は明るくて元気いっぱい!
基本、テンション高くてノリがいい。
すぐ落ち込むけど、人に話すと、復活できる!
何年もかけて、
ようやく発見できた。
そのままでいいんだ〜♪
そう思えたら
お陰さまで、人見知りを克服!
今度は、
大人になって、
"人の目 "を気にするようになった。
こんなことしたら、バカにされるだろう。
(本当は仮装してパーティーしたい!!)
おかしな奴だと思われるだろう。
(風水やスピリチュアルが大好き!)
などなど。
それも、周りの友達や先輩が笑って受け入れてくれたお陰さまで…
思いっきり楽しんで、さらけ出すことができた!
それでも、
いい子ちゃんで居たかった私がいた。
ばあちゃんが旅立って、
" 私のやりたいことを、やりなさい "
というメッセージがおりてきて。
看護師という夢を叶えたんだから、
今更なにもないよ〜
と思ってたけど、
あちこち旅をすることにした。
そんな時に、与論島に一目惚れして、
移住を決めたのだ!!!
友だち(1人だけ)、家族もいない与論島への移住、
14年目だった病院を辞めることは、
人生最大の決断だった。
みんなの大反対を押し切ってでも、
住んでみたかった。
この島は、私を解放して自由にしてくれた。
私にとって天国のような島♡
最近は、
ありのままの私で楽しんでいる今こそが、
アイデンティティの形成された状態。
34歳にして、
ようやく" 自分らしさ "を見つけられた気がした。
私らしく自由に生きてて好き♡
ネガティブに落ち込むこともあるけど、
こんな私も好き♡
嫉妬や人を羨ましいと思う。
こんな嫌な感情をもった私も、まだまだたくさんあるけど…
それすらも、受け入れようと思える。
自分のいろんな感情に気づけただけでも、
凄いじゃないの♡
そう、褒めてあげることにした
そのお陰さまで、
自分がどんどん好きになっていく。
周りにどんどんかわいいって言われて、
ちょーしに乗っていく。(笑)
昨日、88歳のおじいさまに
「あんた、モデルみたいで可愛いね〜」
と言われて、上機嫌になる。(笑)
まだまだ、船は出たばかり。
ポンコツな私でも、
ありのままで楽しんで暮らしていきたい。
それが、いまのいちばん。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます

私の気持ちの整理と
誰かのヒントになればいいと思い、
書かせてもらいました♪
愛を込めて…





