3日坊主になりつつあるブログですが、

私は妊娠期間中が、苦しくて苦しくて・・・

苦しくてたまらない期間でした。

 

キラキラマタニティライフに憧れていたのに

ほとんど寝て過ごしたため、大半やさぐれてました。

 

でもあの期間を乗り越えたから、今があるとは確信しています。

 

妊婦だった時のあれこれも、またupしたいなと思いつつ

どんなトツキトオカだったかをざっくりまとめてみました。

 

・妊娠超初期

3度目の検診で、双子確定と言われ、

双子出産はハイリスク出産なのだと説明を受ける。

一度流産経験のある私は

嬉しさと同時に不安が高まり・・・

安定期に入るまでは、ほぼ報告せずに過ごしました。

 

・妊娠初期

予定していた産院では双子が産めないということで

NICUのある産院に転院。

 

悪阻が激しく、夜になるとリビングにしゃがみ込む生活・・・

食べ悪阻で仕事中もひたすらグミ(笑)

乗り物酔いが激しく、

電車を一駅ずつ降りては休憩し、とにかく気持ち悪かった。

 

・妊娠中期

安定期に入り、職場や周りに報告。

双子パパだという方が近くにおり、

うちの嫁は後半ほとんど管理入院していたよ、と突っ込まれ。

早めのお仕事フェードアウトを検討・・・

 

・妊娠中期

安定期に入った途端気持ちが楽になり、

あちこち出かけていたら切迫早産を指摘される(泣)

妊娠期間中、楽しかったのは安定期後の2,3週間くらいかなぁ。

 

・妊娠24週目くらい

お仕事をセーブ。

お出かけを控えていたつもりだけれど

性格上、ここぞとばかり動いていたようで

自宅安静を言い渡される。

全ての予定をキャンセルし、ひたすら家で過ごす日々・・・。

 

・妊娠26週目くらい

家の中でもあちこち動いていたようで

その次の検診で強制入院・・・・!!!!!

あたしだけは大丈夫、と思っていたけどフツーに双子妊婦だったようで。

管理入院始まる・・・。

 

・妊娠後期

ひたすら病院で過ごす日々。

 

GW前後に2週間ほど自宅に帰りましたが、

それを除くと合計1ヶ月半くらいは病院で過ごしました。

夏の頭に出産だったのですが、その年の桜は全く見ていません(泣)

 

・妊娠36週5日

奇跡が起こり(!)

予定日帝王切開で、双子の男女を出産。

 

 

管理入院が始まった25,6週目くらい(うる覚え)では、

1000gちょっとで産まれてしまう可能性があると言われていました。

 

毎日、いつ産まれてもおかしくないからとにかく安静を頑張りましょう!と言われ、

旦那さんにもいつでも連絡が取れるように、と説明されていましたが、

2ヶ月間、ひたすらひたすら安静生活を送り、

無事に予定日までたどり着くことが出来ました。

 

自宅安静を言い渡されてからの3ヶ月間は

びっくりするほど退屈で。

でも不安もすごくて、いろいろやりたいことはあったのに、何も動き出せませんでした。

 

だって、ずっと寝ていてくださいと言われるのです。

起き上がるのもNG。文字も書けません。

点滴をしていた時期もあったので、それはやさぐれます(笑)

 

今考えたら、寝転びながらでもブログは書けたのに・・・

そこまで行動的にもなれない日々でした。

 

楽しみといえば病院食くらいでしたので、

そのあたりのくだらない写真もまたupできたらと思います。

 

 

P.