今日は亡き母の誕生日です。
生きていたら71歳。
去年の今頃、一時危篤になってしまい、70歳の誕生日は祝えないかも…と覚悟しました。
年は越せない、桜は見られない、娘と私の誕生日は祝えない…全部覆した母。
はー会いたい。
母の誕生日を祝おうと主人と息子が誕生日ケーキを買ってきてくれました。
それは私が結婚した年に遠方に住む私に母がクール便で送ってくれたケーキ屋のケーキだったのです。(そんなこと知らない主人と息子)
娘にしたことを、婿と孫が還すよ。
なんか泣けたよー…。
わたしが幼少期を過ごした町が今住んでいるマンションから遠くに見える。
親戚も誰もいない、小学5年生の時に引っ越してそれっきりの町だったのに。
結婚して全国を転勤しまくって、生まれた子供が障害児で福祉で繋がってこの市に戻ってきたよ。
なんかぜんぶ繋がってるよ。
不思議だなー…
今、夕方です。
生まれ過ごした町が西日に包まれて光ってるよ。
昔住んでいた賃貸の家(ちょうオンボロ!)は西日が凄まじくて、夏は家族3人暑くてヘロヘロになってたことを思い出した。
ナイター中継がTVで流れてて蚊取り線香の匂いがして扇風機が回ってる。
あー懐かしい。もう記憶の中でしか会えない。
なんか泣きそう。
親に守られていた時はその幸せに気づかなかったな。
今守る側にまわってその大変さがよく分かるよー…。
なんかもう大変すぎる。
当時の母に会いたい。
笑って話聞いてくれるだろうな。
泣きそう!弱ってるよ!