自閉息子のこだわり崩しをして数ヶ月
(わたしが勝手にトイレに行くと不安定になる、という理不尽極まりない巻き込み型のこだわり)
昼間は克服できた
(さらりと書きましたが思い出したくないほど大変だった。隣近所にお品物持参で挨拶と謝罪にも回ったよ。。。)
次の課題は深夜のトイレ
これがもう超絶たいへんなの
夜は眠さも相まって不安定に拍車がかかる
親としても深夜に癇癪起こされるとたまったもんじゃないんよね
もう追い詰めんといてくれ。。。
山の中の一軒家ならともかく、隣近所のことを考えたら二の足踏んでしまうよ
でもこのままじゃ、このまま
このままなのは絶対に良くない
でも、でもーーー!という負のループ
…みたいなことを小児神経科の先生に言ったら
「じゃ、薬を試してみるのもいいかもね
」
とライトな感じで投薬が決まりました
プラシーボかもしれませんが、投薬すると息子が少しマイルドになった気がします
眠くて癇癪起こしかけても、自分でクールダウンして短時間で回復できる
薬は抵抗あったけど頓服という形で使いながら、かつ療育的アプローチの両輪で息子の安定につなげたい
息子を安定させたいという気持ちが、薬が不安という気持ちを上回り投薬を決めました
息子が不安定過ぎると、私も主人もイライラして家庭内の雰囲気最悪になるんだよね
主人は仕事のストレスがすごくて日々摩耗しています
だから夜は休ませてあげたい
仕事でクタクタなのに息子の癇癪に付き合わされるとさらに追い詰められるのよね。。
仕事でストレスフル、家庭では寛げない
分かっているのに、主人が息子にイライラする姿を見続けるとだんだん私もイライラしてくるという負のループ
発達障害の子育てをしている夫婦の離婚率が高いという話、すごい納得
だってマジでお互い余裕なくなるんだよね
何度も話し合いしてやっと家庭内が安定したよ
小さな足並み揃えないとすぐに大きな溝になる
夫婦である努力、家族でいる努力
薬の力も借りて息子を安定させて絶対にしあわせになってやる
また経過を書きます