支援級の個人面談がありました



小さいゴタゴタはあれど、他人に無関心な息子は特に友達とトラブルもなくそこそこ平和に1学期が終わりました。



ただ、知的があるために学習面は厳しくなってきました

特に国語

なので夏休みの宿題は私の判断で難しいところは間引くことになりました

切ないような、ほっとしたような



息子の障害が分かった時は

自閉があっても何か得意なことを伸ばしていずれは専門職に…!!と夢見て中学受験も考えていましたが、流石にもう現実が見えています



担任に高校はどうするのか聞かれたので、中学から支援学校を希望している旨を伝えました



息子は支援ありきの自立を目指します

グループホームも目指します



勉強も大事だけど、息子には支援ありきの自立に向けて学ぶことがてんこ盛りだよ



私は古くて頭かためのBBAだからか、勉強できてこそ至高みたいなところがあるんよね

だから息子が「普通の学習の流れ」から外れる時、少ししんどかった

でも息子にとって情緒の安定が何より大切で、その礎の上に築かなくちゃいけないものがたくさんあるんよね




息子の障害が分かった時、軽くあって欲しいと願ったけれど軽くなかった

知的障害がありませんようにと願ったけれど、知的障害もあった



葛藤や流した涙は数知れず

しかし諦めとも違うんだよね

まぁ仕方ないか、で笑えるところぐらいに今いるんだよ

自分でも不思議です

思えば遠くにきたもんだ、と思っていますが、まだまだ息子の育児は人生の途中にすぎんのよ





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