療育手帳を申請しました。
3歳半の頃、「知的に高いし自閉も軽い、就学ごろには追いついて個性の範囲に入るでしょう」って発達の専門医に診断されたんだよ。
もうすぐ8歳の今、知的に低くて自閉も重いスタンダード(?)な障害児に育ちました![]()
ヤブ医者ーーーーー!!!
(このハゲー!のテンションで)
息子は支援して頂きながら楽しく学校に通っています。児童デイも利用し、社会的に居場所ができました。
勉強も年齢相応です![]()
でもやはり自閉症な上に生活を一人で創造するスキルは弱く、生涯に渡って支援が必要です![]()
避けてきた療育手帳。
知的に高ければ学歴を得て…という夢にしがみ付いていました。
しかし、年初めに主人に前立腺癌疑いが浮上し、検査を経て経過観察になりました。
ぼんやりした夢見てる場合じゃない、親が元気なうちに将来に向けて動かねば、と覚悟を決めて現実と対峙することに。
児相で発達検査を受けました。
相変わらず検査結果の数字の威力はすごくて、凹みが半端ないです![]()
こんなに色々出来るのにこんな低いの!?と負け惜しみの気持ちが湧きますが、丸腰状態だとこれだけの実力しか発揮できないのねー…。
これが障害そのものだ、それは頭では納得できるけど親の気持ちをえぐります…![]()
3歳の頃に夢見た息子の姿は今ありません(先生のヤブ!)
それは元々の息子の持って生まれたポテンシャルでしょう。
でもあの頃よりうんと障害受容が進んで、そういう意味では親子ともども生きやすくなりました![]()
諦めず、さりとて楽観せず。
出来ることはどんどん伸ばし、できないことは支援を得ながらほどほどに。
このバランスが前より取れるようになり、以前より毎日が平穏です。
それでもいきなり場外逆転ホームランをかますので、日々アンテナを張りつつ、学校と連携、療育は欠かせないです。
投げやりになりたい気持ちも湧きますが、手帳の恩恵を受けながら地道にがんばり続けます![]()
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