プール始まりました。

にほんブログ村
顔に水が付くのが苦手で校長先生のワイシャツで拭いた去年…
今年は練習の成果が出て、楽しく参加できて本人も自信がついたみたい。
今年は事前にお風呂で練習しました。
タオルなしで大丈夫になるよう、手で水気を払う練習、ゴーグル着用して顔をつける練習を2週間。最初はお風呂で大泣きしていました。アイスで釣りながら続けました。
去年は切り替えできずにグズグズもあったけど、今年は全然大丈夫だったそうで息子がどこにいるのか探すくらいに紛れてたそうです。
今は支援をしっかりしてもらって安定しています。こんな日がずっと続きますように。
でも安心してたら満塁ホームランをかますのがうちの息子なのさ!
でもまぁ先のこと心配しすぎても仕方ないもんね。
学習面は…
算数は繰り上がり繰り下がり計算はマスターしました。文章題は慣れるのみ。
教科書くらいのレベルならふつうに解きます。
国語は難しい単元(自分で考えて発表する系)は触りだけでさらっと流す、物語や説明文の読み取りはじっくり学習する、という感じです。
漢字は身に付いていて、週末でる日記の宿題でアウトプットさせてきます。
家族以外の人と日曜日どこいったの?的な雑談ができるようになりました。
息子本人は相変わらずフワフワしてて自閉全開の変な人(笑)には変わりないんだけど、周りの人達もクラスメイトも息子を「そういう人」と捉えてくれています。
それを踏まえて、息子はこんなタイプとして慣れてるせいか、担任の先生が息子のことを
自閉症だというとこを時々忘れる、
と仰ってくれて嬉しかったです。
バリバリ支援は必要ですが支援ありきの毎日が普通になっているありがたさよ
ありがたいことに学校生活は平和そのものです。
母の調子もそこそこなんだけどね
後悔のないよう、でも看取りの瞬間立ち会えなくても3年間感謝を伝えてきたから大丈夫、と自分に言い聞かせています。
母のこと、息子のことも気にかけながら自分のことを大事にしていきます。
石井佳苗さんのインテリアがとても素敵で、趣味どきの再放送を楽しみに観ています。
元々は石田ゆり子さんのインスタで知りました。
石井佳苗さんや石田ゆり子さんみたいな、こんな40代になりたい。
はぁ素敵、生き方も人柄も

息子のことや母のこと、受け入れ難かった現実を受容して(まだ受容途中)、自分の好きなことをしていく。全部受け入れて乗り越える。
引っ越しはしばらくできないし、行きたいインテリアショップ(東京、京都)にも今は行けないけど、家をミックステイストにカスタマイズしながら、わくわくしています。
今までできなかったけど、これからするのさ
できなかったことを嘆くのではなく今からできることに感謝しようと思います。
にほんブログ村