夏休みの宿題をヒーヒー言いながらこなしています![]()
先日行ったプールの絵日記を描きました。
普通、プールの絵日記って自分が泳いでる絵とか描くと思うんだけど、息子のプールの絵日記は、本当に「プールの絵」なんですわー…。
プールの配置図というか、上から見た図というか。
プールをでん!と描いて、周りにシャワー、滑り台、手すり付きスロープなどを事細かに書き込んでいくという…![]()
プール(遊園地プールだから真四角じゃないの)や滑り台の形、色とかは正確に覚えています。視覚優位だもんね。
絵日記を写メに撮ったんだけど、あまりに正確でどこのプールか分かっちゃいそうなので、ブログに載せるのをやめました(笑)
でもその絵…泳いでる人とか自分とか、家族も含めて人が全く出てこないの。
あんなにたくさんお客さんもいたのに、人が全く書き込まれない。
対象はモノばっかりで、まさに「プールの絵」。
自閉症っぽさが出てて、ちょっとゾッとしてしまった![]()
遠足の絵もそんな感じです。
一番楽しかったことがテーマっぽくて、他の子はゲームしてる絵やらお弁当の絵やら、みんな「自分」がお弁当を食べたりしてる絵を描いて、楽しい様子がとても伝わりました![]()
息子はお弁当の中身をどん!と描いておしまい。これまた正確に書いてある(笑)
でもそこに登場人物はおらず…。先生に言われたのか、棒人間が超適当に書き足されておりますた(笑)
うーん、自閉っ子特有の「物事を客観的に見るのが苦手」という感じなのかしらん![]()
絵日記ひとつをとって見ても、なんか独特なんですわー。
ちょっとゾッともしたけれど、息子にしか見えてない世界を楽しめるようになると、自閉っ子育児は味わい深くなる…のか?
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