2度目の余命宣告がありました。
つらいのを通り越して気持ちが淡々としている。
淡々としているのに涙がじわじわ溢れる
病院の配慮で個室に移動になった。
長時間の面会の許可が出た。
もうそこまできてるのか…
実感が湧かないよ
まもなく透析ができなくなる可能性が高いんだって
それも実感がわかないよ
大事な人を見送るのがものすごくつらくてどこかに逃げたい
おばに電話をかけた
おばも泣いていた
つらい
人生で辛い時はいつも母がそばにいてくれた。八つ当たりも散々した。
ここに書けないことも言ってしまった
母とのお別れ
人生で一、二を争うくらいにつらいつらき
つらいのに、こんなにつらいのに母に一緒にいて欲しい
でも見届ける義務がある
逃げずに見送るよ
明日また病院に行きます。
でも現実と対峙したくなくて逃げ出したいの本当に
弱った本人を見るのがつらすぎる
でもちゃんと行くよ
何もかも投げ出して母のそばについてあげたいのに、あーそれができないよ
娘も息子も世話しなきゃいけないよ
でも優先しなきゃいけない子供達が私にできたことを、きっと絶対母なら喜んでいると思います。
5年くらい前、一気に寝たきりになってしまう前の、最後の家に外泊した夜
見よう見まねで体位交換をしていたら、母が目が覚めて
「お手数かかけてごめんなさいね、ありがとう」と笑顔で言ったのです。
認知症状が進んでいたので、わたしと認識したのか看護師さんと思ったのか分からないけど、その時の笑顔が忘れられないよ
パーキンソン病か認知症由来か、その頃は笑顔もなかったので、余計に響きました。
もう本当に母が、ママが大好きです。
私は本当に色々欠けた部分の多い人間なのですが、母の教えてくれたこと実践できるひとになりたい。