今朝、母は天国へ旅立ちました。
私は立ち会えませんでした。
昨日ギリギリまで病室にいました。
帰り側に、
一緒にいれなくてごめんね、子供達が待ってるから世話をしてくるね、もしその時にいれなかったらごめんね、
子供達をちゃんと育てて私がいくときは迎えにきてね、ありがとう大好き、と伝えました。
その話をした時に、ぎゅーっと目を瞑ったのです。
わかった、と答えてくれた気がしました。
臨終には間に合わなかったけれど後悔してません。
しっかり伝えられたから。
昨日も納得して帰宅しました。
母もきっと自分より優先すべき家族が私にできたことを喜んでくれていると思います。
あれだけ看取り拒否した父が、一晩病院に泊まり込んでくれて母の看取りをしてくれました。
苦しまず、すうっと眠ったまま旅立ったそうです。
いまも穏やかな顔をしています。
病院の看護婦さん達がみんなで送ってくださいました。
お礼を言ってまわりました。
一緒に泣いてくれました。
心にぽっかり穴があいています。
まだ通夜告別式とやることがてんこ盛り。
人が亡くなるってすごいことなんだね。
でも死は特別なことではない。
ブログを通して、心を寄せてくださってありがとうございました。
まずはご報告まで。