生活が落ち着いてきました。
カウンセリングにも行って悲しみに向き合ったら這い上がれた。

母の写真におはよう、おやすみを言う毎日になりました。
小さなゴタゴタは毎日生まれるし、それに飲み込まれることも多いけど、家族4人平穏です。


大荒れだった息子も落ち着き、娘も新生活に慣れて毎日楽しく幼稚園に通っています。
お友達もできたし、集団生活も大丈夫。
でも外ではうまく自分の気持ちが言えないのです。
自分の意思を適切に伝えられることが療育の長期目標になりました。


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


こぐれひでこさん、という方を知ってますか?
だいぶ前に彼女のお家がTVで紹介されてて衝撃を受けました。

当時は名前が分からないまま、時は流れて。
最近ピンタレストで見つけてまたまた衝撃を受ける。

わーーーー!!あのお家だーーーーー!!!


こだわり抜いたお宅の素敵なこと。
でも生き方も素敵だった。
住まい整えて楽しむことは、生きることそのものなんだって。
横須賀のお宅も素敵だけど、青葉台のお宅がすごすぎる。


私の好きな石井佳苗さんと通じるものがある…(と勝手に思っている)
はー素敵!ため息が止まんない。


母を見送った後の、解放感めいたものに罪悪感を感じていたけど、看取り後の開放感は悔いのない証拠と聞いて気が楽になりました。

見えないけど一緒にいる、と思うと救われる。ずっと一緒にいたかったけど…
悲しみの底に落ちそうになる前に、深く考えないようにしています


今、暮らしを楽しむことが楽しいです。
好きなもの、心地よいものに囲まれた住まいを作りたい。
こぐれひでこさんも石井佳苗さんも
お家だけじゃなくて生き方そのものも本当に素敵。
日々のくらしが喜びに満ちている。
私もそうでありたい。


息子が自閉とわかった時、母の看取り。
消えたいほどに悲しみの底に落っこちた。
日々の暮らしを小さな幸せでいっぱいにしたい
そんな自分を母が見たら喜んでくれるかな