さっき、東野圭吾さんの「流星の絆」を読み終えました。
ドラマも大好きで、毎週楽しみに見ていたんですが・・
やはり原作も気になっていました。
筋を知っているだけに、さぁぁぁーっと読めましたね。
そこで、私の感想行きます。
ネタバレ含みますから、読む方はご遠慮くださいな。
私は、こちらの終わり方の方が好きですね。
基本、あのドラマは原作を忠実に描かれていましたね。
それには驚きました![]()
原作にはないキャラクターは、杉浦太陽さん演じた役。
あとは、中島美嘉さんの役だけですね。
それ以外は、ほぼ同じ設定です。
ストーリーも忠実でしたね。
ドラマを思い出しながら読めました。
ただ、最後だけが違います。
ドラマを見てて、なんだか違和感を感じたんですよね。
「こんな終わり方じゃないっしょ?」って。
やっぱりそうでした。犯人の自殺でした。
テレビ的にはだめなんでしょうけど、この終わり方の方がきれいでしたね。
最後は、シーが行成に指輪をもらったところでTHE END。
やっぱり東野さん、最高![]()
TBSドラマの公式HP![]()
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/


