浅草在住のお友達との、ホッピー会に参加ビール



浅草はホウズキ市以来。


あの時は今半に行ったけど、今回は、

屋台のような、場末の居酒屋・・・というか、

下町の昭和の香りプンプンなお座敷で、モツ煮や冷やしトマトをつつきながら、ホッピー飲むビール


意外と世間知らずな私、ホッピーは今日、生まれて初めて飲みました。

これ、酔うための酒ですね叫び

元来、酒に弱いタイプの私、一杯飲んだら、二件目行く前に一人帰路へ。。。あせる


強い彼らは、ビールに電気ブランを入れたものを日常的に飲んでるという話を聞いて、同じ日本人でも代謝構造に明らかな差を認めざるを得ない。


飲みながら、仕事と転職について語る。

主な議論の中心は、


「大手と中小企業とどっちで働いた方が楽しいか」


ナオキャンは、一人だけ、中小企業。

他のメンバーは誰でも知ってるような大手。

広告代理店Dとか、出版や人材のRとか、製薬会社Fとか、、、


結論は、

「大手は中に入って働くより、一緒に仕事をしたほうが楽しい」


ということに。

なんでも、組織が大きいと融通が利かないから、単調な歯車的お仕事になりがちとか。


いやいや、待ってよ。

中小の私にしてみれば、あまりに手作りで無謀だったり、役員の感情や思い付きに振り回されたり。。。という、へんてこな仕事に困らされる上に、不安定ひらめき電球と言いたいところ。


大きい会社への憧れは、消えないアップ



とはいっても、頻繁に与えられる、へんてこなミッションを何気に楽しんでるから、結局辞められない。




しかし、次転職するなら、出来ることなら、大きな会社で歯車になってみたい。

このシリーズ、やっつけな勢いで読んでるかも。

当然、面白いから勢いも生まれるのだけど。


不本意にも、最後、泣いちゃいました汗


好きです、プリズンホテルの人々。

不器用だけど、とっても魅力的。

何で魅力的かというと、決して「ずるく」ないからかなぁ。。。


いろんな形で、みんなそれぞれに幸せドキドキ

世の中、こういう風に分業しながら触れ合っていきたいものだニコニコ


浅田先生もやけくそ気味になってる!?と思ってしまうところもちらほら・・・だけど、読み終わると幸せな気分。


プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)/浅田 次郎
¥580
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今日、北海道から帰ってきましたー飛行機


目的地はニセコ。

主な目的はスノーボード。


新千歳から電車で倶知安にいったのですが、途中、小樽で途中下車。

三角市場で海鮮三昧を堪能うお座ビール


生涯学習のナオキャン-海鮮

ちっちゃな市場ですが、中で食べられてしかも、安い、旨い!

ウニ、イクラ、ホタテ、ニシン、ボタンエビ、鮭、ほっけ・・・などなど。ここの地点で来た甲斐を感じちゃう。


ニセコでは7人でペンションを一軒借りて、夜は自炊のホームパーティ音譜家の造りが寒い地域仕立てだから、屋内にいれば、東京よりも暖かい、というか熱いくらい。


ニセコの街自体、スキー、スノボの客だらけで、オーストラリアやヨーロッパからの観光客が半分以上ではないかと思うくらいに、外国人だらけ、、、当然、スキーショップやその他のお店のスタッフも半分以上外国人。

ここは日本でしょ!?みたいな。


ボードをお店にレンタルするにも英語ショック!

一緒に旅行した友達も過半数が英国人だったから、ペンションの中でも英語ガーン

挙句の果てには、スノボのインストラクターもオーストラリア人しょぼん


人見知りの上に、英会話が片言のナオキャンは当然口数少なく、超疲労感&軽い自己嫌悪・・・いかんいかん、自分でどうにかできること。

ナオキャン友達(日本人)の英語力はさることながら、外国人向けのコミュニケーション能力には脱帽でした。。。


そんな中、滑ってる間は夢中で、一番リラックスできたかも。

スキー場はすっごく広くて、たくさんコースがあって、森の中を滑ってるつわものをリフトから見下ろしながら、初心者コースをひたすら滑る。


滑りながら美しい蝦夷富士を眺める。


生涯学習のナオキャン-蝦夷富士

最高気温はマイナス10度くらいかなあペンギン


やっぱりハイソなリゾート地のようで、スキー場のレストランも、スキー場じゃないような素敵な感じで、新潟や長野で見かけるギャルカップルのような若者連れはほとんど見かけない。

ちょうど旧暦のお正月だったから、シンガポールやマレーシア方面の旅行者が多く、結構人は多かったらしい。



丸二日スノボを堪能し、朝発の飛行機で帰るため、最後は札幌で一泊。

地元で評判のラーメン屋さん「信玄」で味噌ラーメンを食べたんだけど、これが超超美味しかったラブラブ!


生涯学習のナオキャン-信玄ラーメン

味噌塩しょうゆ、全部あったんですが、コク味噌を選択。

野菜大盛に卵をトッピング。


その後はみんなでブリティッシュパブで飲み、その後クラブへ・・・

彼らと行動すると、すべてが外国人だらけの場所に行くことになり、ずっと英語の世界あせる

あまりにしんどくて、弱いくせに飲んでテンションを上げていたらもう明け方。


二日酔いというよりはまだ酔ってる状態で、どうにか飛行機に乗り、やっと東京に。


下手なスノボで何度も転んで全身痛くって、連日のパーティで胃袋も重く、羽田でマックを食べよう!とみんなに声をかけ意気込む英国人男子たちを見て、付いて行けん叫びと自分のキャパを実感させるダメ押しを感じてしまいました。


もっと、語学力と自己アピール力と図々しさを身に着けたいと実感したニセコの旅でした。


おわり。