オレの書く文章が好きです、なんて言ってくれる人(=1号)がいるわけだけど、




↓みたいなコトを、今やっと書けるようになったかも。


5年前は当然無理。自分が混乱してるから。

4年前からの4年間も無理。彼女を傷つけるような、哀しませるようなことはできなかったから。

(ある日、ココロだか語りだかに書いたことを詰問されて以降、書けなくなってしまった。)

オレが何か書くということは、彼女と一緒にいることに疑問をもたざるを得ないことを書くことにしかならなかったから。


何より、あいつだけには見られたくない、悟られたくないと思っていたから。

あいつの話は聞くけど、オレの話は核心部分は一切してない。

でも、もうええわ。なんかどうでもよくなってきたw




今、やっと素の自分に向き合えてるのかな。

自分のバカさ加減にはたいがいあきれるんだけど、ちっとは成長してるのかな、と思ったり。

足かせが外れただけであってちっとも変わってないな、と思ったり。



…まあ、どうせへたれですよ、ということで。

情けないことに、この4年と2日の記憶が、急速に色あせはじめている。

ところどころは、もう虫食いの状態。


どこかで義務感と逃避を感じながら、毎週日曜日を二人で過ごす。

それはそれで楽しい日々であったことは、たぶん偽らざるところだと思う。


…でも、その色あせ具合が、あまりにも急すぎるのだ。



つきあってる当時からもそうだったかもしれない。


あのとき、オレがこう言って、彼女がこう言って、そしてこんなことがあって…

なんてことを言われても、覚えていないことのほうが多かったかもしれない。

「キミがいうんだから間違いないよ」なんて、ごまかしてたけど。



自分の立ち位置を確かめるように、彼女を裏切り始めるのに、そうそう時間はかからなかった。

さっき手に入れた濡れ手に泡の万札を握りしめ、訪れた店で、つかの間の出来事を消費する。

はるかに遠い世界の出来事だと思っていたことが、意外とあっけないものだった。

帰り道、オレは何をやってるんだろうと自分を責めた。


…あれからオレはどれだけの人と出逢ったのだろうか。











…でも、結局、オレの寂しさは埋まることはなかった。

それでも、オレは生きていかなければならない。



今は、一人でいることの寂しさよりも、一人でいることによる気楽さのほうが優先しているかな。

バカさ加減はよくよく知っているつもりなのだが。



オレはやっぱりあいつにはかなわねえな。

運命鑑度 あなたの手相はA級です。運命鑑が見たところ多分に価値のある手相をお持ちであることが見受けられます。


性格 頭脳明晰で創造性に恵まれている。正義感が強い。強気の姿勢を崩さなく自分の考えでしっかりと物事を推し進めれる。


人間関係 存在感があり、友人を大切にする。周囲から理解してもらえなく、寂しい思いをすることも度々。あまり感情を表にださないので変わった人だと思われがち。


恋愛 気配り上手で一見注目を集めモテルが自分からはせめられない。合コンなどに行くと憧れだけで終わってしまう。失恋してもすぐに立ち直れない欠点を持つ。


仕事 価値が見出されると育つ。一つのことに集中できる能力があり芸術的な分野に挑戦すると成功する。

注意 自分より能力が劣るとみなされる相手を見下す傾向があり、感づかれる可能性を考慮すべき。なかなか人に理解してもらえない。


適職 カラーコーディネーター、臭気判定士、ソムリエ、陶芸家、画家


適職んとこはともかく、当たってるな…

自分のやりはじめていることに自分でブレーキをかけてみたり、

「こんなことしてるのってどういうことなんだろう??」って自分で自分を理解できなかったり。


5年前のオレは、その繰り返しだった。


思うがままに動くことができない。

気持ちに素直になることができない。

こうしてしまったらまずいんじゃないだろうか、なんて考え込む。

今オレが好きなの(ヒトとかモノとか)は、どういうことなんだろう・・・


自分の気持ちの揺れ動きに、自分自身で動揺しまくっていた。


「オレっていつもはこんなんじゃないんだよね」

なんて口走ってた時期があった。

本当にそうだったんだ。

自分の気持ちにしたがって動くことなんてできなかったはずなのに、なぜかそういうことができていたりすることに、自分自身すごく戸惑っていた。


ありえないことを自分がしはじめていることに、自分が一番戸惑っていた。

ライブ見に東京に行くなんて考えられなかった。

海に行こうなんて、ろくに泳げもしないのに、よくそんなことが言えたものだ。

しかも2度か3度しか会ってないような子といっしょになんて。



こういう動きを止なければ、と思った。

そうでなければ、自分がどうにかなってしまうのではないか、自分がどこかに飛んで消えてしまうのではないかと、内心とても怖かったのだ。

だから、サイトの更新を意図的にやめてみた。



オレの気持ちの揺れ動きを、直感的に察知したのが、元彼女(当時はまだ友達)だった。

彼女には、オレの気持ちを見抜かれていた。

「それは恋だわー」なんて言われてはじめて、コレって恋なのね、と納得することができた。

それほど、オレは恋愛に関しては素人だった。



どういうわけだかその彼女とつきあうようになり、いろんなことがあったけれど、やっぱりどっかでひっかかるものがあった。

オレは彼女のことを、そして自分のことを騙してるんじゃないか、と思い始めていた。

でも、オレからさようならを言える強さは、まだ当時のオレにはなかった。

ここで彼女が離れていってしまうことに、耐えられない気がしていた。


…でも、やっぱり限界が訪れた。

自分の気持ちに素直にならなければ、他人を幸せにすることなんて、できないんだ。

自分に嘘をつくことは、彼女に嘘をつき続けることと同じことだ。

そんなことを思い始めてしまったら、もうこれ以上つきあっていくことはできないと思った。



5年たってみて、ふりだしに戻ってきたようだ。

たぶん、オレはもう揺れ動かない。

それだけ、年をとった、ということなのかな。




…つーか、5年前にオレの気持ちを見破られていたことが、くやしくて仕方がないわけだがw

あなたのポイントは 35ポイントです。 (男脳度数:32.5%/女脳度数:67.5%)
ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。

中性的女性脳 あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。 努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。

脳
オレの大事な友が悩んでます。
そいつに言ってやりたいことがあります。



人に頼ることをおそれてはいけないよ



オレの力には限りがあるけど、オレが今できることはしてあげたい。
けなげにがんばると言う姿をみて、オレは不意に涙がこぼれてしまいました。
もっと頼ってもいいのになんでオレに頼らないんだよ、と腹立たしさまで覚えました。

別に見返りなんて求めちゃいない。
オレがこうして今生かされてるのは、別にオレが望んだからではなくて、使命を受けて生かされてると思うから。
その使命は、オレ自身のために生きることではなく、ひとのために生きることだと思うから。






…とにかく、明日会うぞ。

あなたの脳は男:40 %、女:60 %で出来ています。

あなたの脳は男と女のボーダーラインにあります。

男らしさや女らしさのどちらかが極端に強いわけではなく、曖昧です。

考え方も柔軟で融通がきき、人によく相談されるタイプです。

女性の気持ちに対しても理解があり、女友達も多い傾向があります。

しかし、付き合ったり結婚しても、相手に頼りなく感じられることもしばしばあるでしょう。

また、性欲は人並みですが、ムードを作りながらHをするのが上手い人が多いのもこのタイプの特徴です。

きちっとした信頼関係が出来上がれば、あまり浮気はしないでしょう。

あなたのホモ度は51 %です。

あなたの男らしさを無理矢理チンチンの長さに例えると13.8 cmです。(実際の長さとは異なります)



なんだこりゃ・・・w

めんどうだ。

いつからかオレは、たわいもない話をするということに苦痛を覚えるようになってしまった。
特に共通言語をもたない人との会話は苦痛で仕方がない。

バーに一人で行っても、ついつい黙ってしまう。
何をしゃべっていいのか、わからなくなってしまう。
しゃべりたい気持ちはあるけど、ネタが見つからない。
体験が乏しいのもあるし、とにかくどうでもよくなってしまう。
会話が続かないと、オレがしゃべってることなんてつまんないよなあ…と感じてしまって、余計にしゃべれなくなってしまう。

自分のことをしゃべるのが苦手。
どうでもいい会話が苦手。
黙って聞いてるだけのほうがよっぽど楽。

新しい職場、今までのオレの生きてきた環境と全然違うわけさ。

ひとつひとつのエピソードが、とっても疲れることばかり。


オレが説明してることが、なんだかヘンなかたちで誤解されてたり、

事務やさんのお仕事がえらい時間かかったり、

前任者がいいかげんな仕事をしていたせいで、その受け持ちの学生からオレのほうがヘンに思われたり。


「シュン先生の授業、わかりませーん」

うしろ向いてしゃべくりまくっとるくせにそんなこと他の先生にチクるなー


来年の脱出を本気で考えないと、こっちがもたんぞ・・・