今日は学校も部活もなんにもなくて、完全Off日*
午前中はゆっくり、金子みすずさんの「わたしと小鳥とすずと」を読みました
金子さんの詩はどれも好きだけど、とくに好きなのは"ふしぎ"という詩
私はふしぎでたまらない
黒い雲から降る雨が
銀に光っていることが
私はふしぎでたまらない
あおい桑の葉食べている
蚕が白くなることが
私はふしぎでたまらない
誰に聞いても笑ってて
当たり前だと言うことが
ちょっと、間違えてるかもだけど、こんな感じ

私が金子さんを好きになったきっかけの詩です
金子さんの詩はリズムが良いし、難しいことは言ってないし、すごく素敵です*
今日の午後は何しよう(*^o^*)