胆管炎のステントから

感染症を起こして入院していました


さて、今回は避けていた私の病状を

書くことにします


私のがんは、2024年の夏に

すい臓がんステージ2で見つかりました


MRIやCTのフイルムとフイルムの間にすっぽり入り、検査では見つからない状態でした

たまたま胆管炎になったことで

内視鏡検査で見つかりました


消化器内科と呼吸器内科の主治医が相談されて

その時の私の体力的に手術は無理だと判断

手術は見送られました


私自身、手術が成功しても

寝たきりになる可能性がある以上、

手術はしたく無いと申し上げました

そして旦那さんと相談して

何もしないで諦めるのではなく

標準治療を受けようと決めました

放射線治療と抗がん剤治療を受けました

3月まで、がんはそのままの状態でそこにありました


しかし、この4月にがんは一気に暴れ出し

肝臓に転移してしまいました

ステージは2から一気に4に

3月に主治医から、

がんは急に悪くなることがある

と聞いたばかりでした


この4月から新しく主治医となってくださった

消化器内科の先生から説明を受けました

質問もいっぱいしました


副作用の強い、治療のための抗がん剤は終了して

緩和ケア治療に移ります

今の生活の質を下げない、

自分らしく生活できる

全てのケアしてくださることになりました

命の期限の質問もしました

最短なら半年かもしれない

それはあくまでも予想だということです

私は、それ以上を目指して過ごすことに決めました


最後はホスピスで

延命はしないと決めています


最後まで私らしくいきます


みなさま、よろしければお付き合いくださいね☺️