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プログラム指導、第1日目グッド!

↓イックン、いきなりこんなの作りました!べーっだ!




これ、静止画面なので分かりにくいですが、スペースキーを押すと、マリオが「ぴょん」ってジャンプするんです。そして、端にいる丸っこい鉄球みたいなのと、ミサイルみたいな黒い物体は、マリオの敵キャラクター。これまた、動くんです。横に「スーっ」と。

この動きを、なんとイックンがプログラミングしました。しかも、マリオの画像の取り込みまで出来たんです。ビックリマーク


なんだかピンと来ない方もいるかもしれませんので、少し状況を説明しますね。ニコニコ


今回、イックンにプログラミングを教えるために、子供プログラムのための、あるソフトを使いました。そのソフトは「スクラッチ」といいます。子供向けプログラミングソフトとして作られたものなので、とても教えやすいのです。べーっだ! プログラムの考え方を学んでもらうために、もってこいのソフトだと思いました。


今回は、イックンにより深くプログラミングに興味を持ってもらうため、題材にマリオを使いました。イックンは、マリオが大好きなので、効果はバツグンのはず!

ちなみに、マリオのキャラクターはインターネットからダウンロードして使わせてもらってます。個人的な利用なので、問題ありません。かお (本来は、スクラッチの中に入っている動物などのキャラクターを使います。)

そして、画面真ん中の、オレンジと青を組み合わせたようなカタマリの部分が見えますでしょうか?ここがプログラミングの部分になります。ここに、マリオを動かすための処理を書いていくんです。


因みに、今回の「スペースキーを押すと、マリオが「ぴょん」ってジャンプする」ケースだと、
1、スペースを押したら
2、Y座標を10プラス
3、これを20回繰り返す
4、Y座標を10マイナス
5、これを20回くりかえす。
って、感じでプログラムを書いています。

日本語の書かれたブロックをマウスで移動するだけで組み合わせることができるため、子供でも自分の頭で考えながらプログラムを書くことができるんです。


最初、マリオはジャンプが小さくブロックまで届きませんでした。
イックンは「 これじゃ届かないーー!どうしたらいいんだ!!! 」と言って、試行錯誤していましたが、簡単なヒントを出してあげたら、見事に完成させてしまいました。

「 Y座標って縦のことだよね?あ!数字を大きくしたらいいんだ!とかげ
まさか、こんなに早く理解してしまうとは。DASH!


正直、ここまでできるとは思っておらず、びっくりしています。
多少手伝ったとはいえ、7歳の子供が理解できるなんて。

キーボードの操作はまだできません。
が、それにしても吸収が早いです。

今日は2時間以上の長丁場でしたが、それでも終わった後に
「またやりたい!」と言ってくれました。

ただ、まずイックンがプログラムに?興味を持ってくれたことが、何よりの成果だったと思います。


次回は、はてなブロックからキノコ出現に挑戦!キノコ



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プログラミング指導 初日まとめ。
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【使ったTool】  子供用プログラミングアプリ スクラッチ

【教えたこと】  マリオのステージを作りながら、簡単な処理を覚える 

【教えた時間】 約2時間30分


【できるようになったこと】
1、マウス操作 ( 右クリック、左クリック、カーソル移動、コロコロの操作 )
2、テンキー ( 数字の入力 ) 、エンターキー、スペースキーの使い方
3、インターネットから、マリオの画像を拾ってくる
4、その拾ってきた画像を、スクラッチに読み込む
5、画像の向き、動きをコントロールする。
6、簡単なプログラミング処理をする。


【理解したプログラミング処理】
~したときxx ( トリガーの考え方 )
ずっと○○する ( 繰り返しの考え方 )

あともうすこしで、
もし○○だったら△△(IF文)
も理解できそう!