投資を始めての株価急降下。
でも人生、このよな事態を幾つか見てきた。
アジア通貨危機→古い🤣これに怯えて、投資信託をやめてしまった。今思うともったえない!
リーマンショック→過去の失敗から401Kを全て株にシフト。このお陰で、退職金は大幅にアップ
3.11→私は何もしなかったのですが、兄弟が土地に投資して一財産を得る。
コロナショック→始めて個別銘柄を買い始める。途中で売却してしまったが資産は3倍以上に。
この数ヶ月前に家のマンションの天埋エアコンやガス給湯器を交換。
コロナ期初期に車、洗濯機、冷蔵庫、ハイスペオーブンを買い替える。
後の高騰や物流難を考えると大正解であった。
そして今、身近な親戚には億プレイヤーの個人投資家が数名出てきた。
出遅れたかなと思った昨年の11月、大怪我をして会社を休職することになり持て余した時間を有効的に使おうと投資に本格的デビュー。
その当時、日経平均5万を超えたと話題となっていた頃。
5万9000円はバブルだったのかもしれないけども、中期的な流れで言うと5万4000円はそこまでの暴落なのかな。
私の中の一番の決断は、東京オリンピックが決まった時、賃貸マンションに住んでいた夫に「鉄鋼が上がる。マンションを買おう!」と言ったこと。
毎日毎日、物件チェックをして、これだ!と思った今の我が家。
全部屋に大きな開閉できる窓、
間取りはつまらないくらい平凡な四角(家具が収まる)、
産業道路のような大きな道沿いでもなく、
駅徒歩5分以内、途中信号はほぼなし。
スーパー、ドラッグストア、コンビニ、郵便局、徒歩5分以内。
この物件に内覧して即夫に言った。
「買おう」
そして我が家の価値は2倍以上は下らない。
不動産バブルもあるとはおもう。
でも、利便性のある物件は
建築基準やこれからの鉄鋼や人件費の高騰を考えると値崩れは考えにくい。
あの時、思い切って良かったと言う一番が我が家。
人生幾つか転機は訪れてきた。
大きな一歩の前には勇気がいる事だけれども
運任せだけではなく、確かな一歩とするために
努力をしてきたなと振り返る。