めしべです。
毎日アサトと一緒にお風呂に入っていますが、その時の話。
2人で湯船に浸かっていたらアサトが突然泣きそうな顔になって言いました。
『オシャショがない!!』
えっ!?何?
『お母さんオショショがないで!?』
へ!?おしゃしょ?
『ちがう
オショショ!!』
は!?おしょしょ?
『ちがう
オシショ!!』
必死に訴えているけど全くなんの事だかサッパリわからない。お風呂の中を見渡しても似た発音の物は見当たらないし…。
一体、何がないの?
お水?『ちがう
』
お寿司?『ちがう!
』
おなべ?『ちがーう!
』
おなか?『ちがーう!
』
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もしかして
おへそ?
『
そ、おせそ!!』
アサトの目線の先は私の三段腹に。
そうです。わたしのオヘソが上下の肉に 挟まれて見えなくなっていたのです。
アサトはそんな、だらけきったおなかを見て
『お母さんのオヘソがない!どうしよう!!』と、心配してくれていたのです。ホントに泣きそうでした。
うわぁぁ~!!
ほんまや!!
ないっ!!
アサ君探してー!!
しばらくイタズラしつつ
心配してくれてありがとう。あったよ。
おなかを伸ばしてオヘソを見せると
ホッとして笑顔になり
『お母さん、気をつけてよー。』と言われました。
しかし、そんなに心配されるとは思わなかったな~
でも、説明もしにくかったな~
オバサンにならないとわからない事だよ。

オバカ