夕焼けが消え去り、日も落ちて
夕方から夜へ変わる瞬間
アサトを迎えに行く時間です。
澄みきった濃紺の空を見上げると
笑っているかのような三日月。
もーっ![紫空月めしべの愛息子と日常-19325_mkti_i1009[1].gif](https://stat.ameba.jp/user_images/20101112/17/hello-moon/5d/23/g/o0020002010855005764.gif?caw=800)
この季節の空が大好きなんです。
冷たい風に明るく光る月。
暗く広い空に小さな星。
相反するものが同居しているのが心揺さぶられるんですね。
なんて説明したらいいのか、私には言葉の持ち合わせがありません
なんだか胸がキューンとして、恋がしたくなるんです。
で、ママチャリに乗ってるアサトに
『あー、なんだか切ない気分だよ~!!初恋をもう一度したいよー!!』
なんて、言ってみたりして。
アサトは
大型バスやタンクローリーを見て絶叫中
