昨日は初めてアサトの一日保育参加しました。
部屋に入るなり、
『アサト君のママぁ~!!』
『アサト君のママぁ~!!』
『アサト君のママぁ~!!』
といきなり3、4人の子供達に囲まれ、触られ、よじ登られ、
『これは、何ぃ~!?』
『これは、何ぃ~!?』
『これは、何ぃ~!?』
と、とにかく凄まじい。
ネックレスが気になるみたいで
ひとりずつ同じ質問、同じ回答。
ところがアサトは…そんな私を全く無視して積み木で遊んでいます。
しばらくしてクラスメートが揃い、全員でのお遊びが始まりました。
電車ごっこ、玉入れ、絵本、そしてお待ちかね園庭での泥んこ遊び。
給食、昼寝、おやつ、またまた泥んこ遊び。
『アサト君、みんながいるからそれはやめて~!!』
泥んこ水たまりでジャンプやスコップで泥水を掬っては天に向かって放り投げるアサトに
先生も困惑。
しかし、満面の笑みのアサトには聞こえていないよう。
園ではなんでも張り切って頑張るアサトですが、
先生曰わく
『気は強いけど打たれ弱い』らしい。
『すぐにポキッと折れちゃうみたいです。』って。
それは知らなかった。
クラスメートの女の子にガツンと言われると
なーんにも言い返す事が出来ず泣いちゃうらしいのです。
3歳まではなるべく褒めて育てるのがいいと聞いていたので、なるべく肯定的に受け答えしていたけど
そればっかりじゃダメだったんだろうか…。
で、昨日もトイレでオシッコしたあと、トイレットペーパーでおち○ち○を拭こうとして女の子にダメ出しされて
『男の子は使わなくていいの!!』
この一言で
ポキッ!
しばらくの間泣いてたなぁ~。
後追いしだしてからはずーっと私と一緒にトイレに入ってたから、使うもんだと身についちゃってるもんな。
へぇ~男の子はブルンブルン振るだけなのか…。
生活習慣を身につけるには父親も絶対に必要だなと改めて思ったのでした。
泣き声が聞こえている間も他の園児達に詰め寄られて遊ばれていたので、ほとんどアサトと遊ぶ事はありませんでした。
『アサト君いつもと全然違う~。普段はずーっと喋りっぱなしなんですよ。』
と先生。
私と目線も合わせないし、他の子を抱っこしててもヤキモチも妬かないし、アサト君どうしちゃったの!?
でも、最後に。
周りに子供達がいなくなって2人になった時、
普段は絶対に自分で履く靴下を
甘えた声で
『ママぁ、やってぇ~!!』
みんなにいいとこ見せようとして、きっと我慢してたんだね。
よしよし
甘えていいんだよ