昨日の原爆の日のこと
こども代表の「平和への誓い」を聞き終えて思い出した
あ、大阪のご夫婦に連絡していなかった
3年前の女子3人旅で参加したツアーで出会ったご夫婦で(当時は新婚さん)
素敵なカップルだったなぁ~
女性の方は中学校の先生で
毎年8/6はNHKの平和式典を録画して
こども代表のスピーチを見て涙している
と言っているのを思い出した
メールの返事が来た
「mintさんご無沙汰しています。
8月6日
今朝はNHKをみながらmintさんやご家族、
広島の皆さんのことを考え黙祷をしました。
代表の子どもさんが宣言してくれたように、
人に優しく接することが大人もできれば、
戦争のない平和な世界になりますよね。」
ありがとう
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↑広島市の公式サイトより
わたしたちは、信じることができませんでした。
69年前の8月6日、この広島に原子爆弾が落とされ、多くの尊い命が奪われたことを。
5歳だった祖父は、「地獄のような光景が今も目に焼きついている。」と語ってくれました。
広島に育つわたしたちは、広島の被害、悲しみ、そして、強さを学びました。
爆風により、多くの建物がくずれました。
家や家族を失い、ふつうの生活がなくなりました。
その中で、
水道は1日も止まることなく、市内電車は、3日後には再び走りはじめました。
広島は人々の努力によって、町も心も復興したのです。
悲しみや苦しみの中で、生きることへの希望を見つけ、生き抜いた人々に感謝します。
当たり前であることが、平和なのだと気がつきました。
ある語り部の方は言いました。
「小さなことからはじめてほしい。」
わたしたちは、もう行動をはじめています。
友達を大切にし、優しく接しています。
家族や被爆体験者から被爆の事実と平和への思いを聞いています。
平和の思いを込めて、毎年千羽鶴を折り、慰霊碑に捧げています。
平和とは何か自分で考え、友達とも意見を交流しています。
平和について考えることで、仲間とつながりました。
わたしたちは、できることからはじめる勇気をもつことができました。
Welcome to Hiroshima.
みなさんをここ広島で待っています。
平和について、これからについて
共に語り合い、話し合いましょう。
たくさんの違う考えが平和への大きな力となることを信じて。
平成26年(2014年)8月6日
こども代表 広島市立牛田小学校 6年 田村 怜子
広島市立尾長小学校 6年 牟田 悠一郎
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ご夫婦が広島へ遊びに来てくれた時の記事はこちら 
懐かしい
思い出した
この時、私捻挫してたんだ・・・
やれやれ、私ったら
呆・呆・呆
当たり前すぎる日常に
平和ぼけをつくづく感じる今日この頃です
mintでした
感謝![]()


































