駆け巡る夜

今でも時々あなたの夢を見る

こんなところに書いても届かないけれど

もしこの広い空の下のどこかで

もう一度出会うこと叶うなら

口喧嘩のやり直しをするより先に言いたいこと

ありがとう

あなたが私にしてくれたことは

きっとあなたが思う以上に私を救った

今でも忘れられないのは

海の底から一気に引き上げてくれたのは

後にも先にもあなただけだったから

あの時うまく言えなかったけど

今でも私の中であなたは別格

あなたとの思い出だけは色褪せない

まるで魔法みたいに

写真なんて一枚もなくて構わない

私の記憶の中でいつも
あなたは生き生きと振る舞い
冗談まじりの会話で優しく私を包むから


笑えるでしょ自分勝手で

でも現実の苦しみの合間に見るあなたとの思い出が

今でも私を支えてくれてる

悲しいほど事実なの

絶望 それは甘美であり、

最大の至福であると言える
といったら人はどう思うだろう?

絶望して、

この世に別れを告げる者は、

後を絶たない。

が、その絶望をよく噛みしめる者
こそ、幸ある者である。

なぜなら、絶望を咀嚼する者は

よくその意味を味わうからである。

味わえた者は絶望という
栄養をしっかり養分として

魂に浸透させえる。

その時にこそ
その者には明るく照らされた
新生の道が見える。

しかし残念ながら、

その道を歩んでいける者は多くない。

多くの人々が目の前の
雑然としたリアリズムに
思考が慣らされているからである。

夢を見ようではないか。

「死」すら超える魂の自由を。

絶望の先に我々の

未来があることを信じて。





iPhoneからの投稿

誰にも愛されない、誰も見てくれない、


誰も味方になってくれない

そんなのは違う。

愛さなければ愛されない、


隠れているから見られない


どこにも踏み出していないから味方がいない

そんなことくらいわかってる。わかっているはずなのに、

誰も愛さず、ずっと隠れ、ただ日陰に縮こまる。

そんなことばかり繰り返す


結局、わかっているだけなんだ 否、わかってすらいないんだ

分かっているふりをして、行動しているふりをして、

自分を取り巻く環境ばかり、呪っているだけなんだ。

でもそんな私に、あなたは手を差し伸べてくれた。


温かい笑みを浮かべてくれた 。

「頑張ろう」と言ってくれた

それなのに、それなのに、

結局、また壊してしまったんだ。取り返しのつかないほどに……。

そしてまた、私は繰り返す。それは意味をなさないと知りながら。

いや、またそれは 知っているふりをしているだけなんだ。

話とは聞くものであり 遮るものではなく


本とは読むものであり 積み上げるものではなく


愛とは育むものであり 憎むべきものではなく


夢とは追いかけるもので あきらめるものではなく


人とは許しあうべきで 憎む合うものではなく


心は感じるものであり 殺すものではなく


自然は任せるものであり 破壊するものではなく


笑顔は自然であり 作るものではなく


時間とは流れるものであり つぶすものではなく


信じると言う事は心がそうさせるものであり 信じると思い込ませるものではなく


別れは理由は必要のなものであり 必要と考えるものではなく


多分、そう言う事だと私は思う 私達が考えるより


ずっと、ずっと簡単で 明快で 純粋なんだと


私達が生きる世界 生きてゆくべき世界は潔く 


それに言い訳をする私達がモノを難しくしているんだと






何も無いように 何も無いように 何も無いように

何か有れば それだけ疲れる

そう思い込んじゃってる


解けない 溶けきらない



謎だらけの思想

それを知らないうちに自ら創りあげたであろう思考


そして散々の構造

組みかえる

一番の妥当を



どうしようもない究極を

空一面を見渡せるような 空のような余裕を


そこに何も無い虚無を

混雑する爆発だらけの混沌を

その全てを受け入れ 見れるだけ見る

何も無いように 祈りながら


何も無い虚無を 抱えながら

何も無い所から 何か始まる事を 祈る

始めても 始めても 始めても 始めても

すぐに終わる 終えてしまう

だから祈る この際、全部終われと

何もかも終わった気にでもなり


その終わりに酔う 酔おうとする


拙い理論でも 展開する

展開をやめない事は やめない

拙さなんてもはや関係ない

全て思い通りに回ればいい

全て美味しいモノだけ 欲しい


全て美味しいモノだけ 頂戴

何も還せない人間の私にに 全て美味しいモノを預けて


絶対に美味しく貰うから

何も還せない私が 矛盾でもして 何かを還すから