黒猫のJYJIのブログ

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第3章

先日、(デイサービス)に集められた

割合は圧倒的に女性が多い。 何か友達に会いに来るような様子である。 男性は片隅に追いやられジーとテレビを見たり

新聞を読んだりで

お互いに会話をするわけでなくそれぞれがそれぞれの機能訓練の

順番を待っている。 ここでも平均寿命差の典型が見える。

こういう所に来るには事前に1日体験があり(お試し)家族と館内の説明をしてもらい(1日お試し)となる。

本人より家族の方が気に入り1日お試しを薦めるのである。

ここでも男女の差が出て周りに人に挨拶できる女性、つまらなそうに一人無口な男性。やはり女性は生き残るのがうまい。

男性が初日から周囲の人達と会話する人はすくない。

時たま初日から自分の自慢話を延々としゃべる人がいる。

こういう人には近寄らないようにご無礼させてもらう。

 

第2章

男女の平均寿命の差は役5年程度だと思いました。

当然夫婦が同年だとしたら男性の友人達が先にご無礼することに

になる。 葬儀も多く気が付くと携帯の電話番号記録が少なくなる。 ところが女性(我が妻を含め)は新しいサークルの友人

が増え、平均寿命の差で同年の友人も残って増えて℡、メールと

忙しくスマホを持って広くもない家を移動している。

私はと言えば一日呼び出しおんがない日が多い。

時たま着信メールの音にビックリするようになってきた。

家の有線電話は留守録、FAX専用になりオレオレ詐欺も困っていることだろう。 代わりにパソコンのメールには一日5~6件は

届いている。ゴミ箱がいきつあっても足りない。

家内はメールで忙しく私は新聞を読むのにいそがしい。

お互い残された日を考えればもう少しまいにちの過ごし方が変わると思うのだが。 家内と年の差が3~4年違うと恐ろしいことに

鈴虫やカマキリのごとく我々男性は子孫繁栄のため先にご無礼し

遺体は雌のカルシュウムとなるのだろう。 墓石も墓地も団塊世代

には不用なのだろう。家内が向こう側に来た頃雌子たちが考えることだ。 高速道路のサービスエリアに二つ白い布に包んれ置いていかれるかれるのかもしれにない​​​​​​​

 

第1章

思っていたより長く生きて介護してくれている妻に

面と向かい感謝の気持ちを伝えられない昭和の爺の

独り言。

26歳で結婚して57歳の11月1日夜間の散歩中歩道の縁石

より道路へジャンプ。

まではいつもどうり道路に着地した時、妙な感じ。

前へ倒れると思い手を出そう、足を出そうとしても両手両足

ピクリとも動かない。 倒れる間に顔の右で行くか左で行くか

考えていました。 あれから18年妻の世話にならなければ

車椅子にも移れない。 毎日感謝し申し訳ないと思うのだが

昭和の爺は素直になれないのである。 つまらないことで

妻を怒らせお互いの会話も少なくなっている。

もうすぐ金婚式なのにこの先どうなるだろうか。