1年が終わるにあたり、やり残したことは何ですか?






はい、掃除しなくてはいけませんね


その他にもいろいろと・・・




王子からもらってしまった感染性の胃腸炎の菌も

排出してしまわなくては!!!



王子はみんなに会いたがっとりますが、

また年始にでも、是非!!!


「亡くなった人の体に防腐処理を施したり、顔の傷をなおしたりすること」



今日の在宅援助の授業でのお勉強

きっと昔の看護学校より在宅の授業は格段に増えてると思う

時代を反映してるんだねー


例えば、亡くなった人がいて、

遠方に住んでいる人が駆けつけた時には火葬が済んでいて死に目に会えなかった、

とか

重症の火傷で亡くなった

とか

壮絶な闘病で頬がこけた

とか


そんな時に、

このエンバーミングという技術が活かされる


アメリカではエンバーマーという州資格があるんだという


葬儀会社?として有名であたしでも聞いたことのある公益社が、

2003年に大阪の守口市にエンバーマーの養成学校を開校したんだって


火傷などで故人のお顔がわからないほどになっても、

生前の写真を元にお化粧を施して修復してくれる


エンバーミングを施すことで

どういうお葬式にするかを考える時間を考える時間が生まれる、

心ゆくまで故人との別れの時間を過ごすことができる、だって


1遺体にかかる時間は3時間ほど、費用は12万円とか


自分の死生観をちゃんともたないとって

最近よく考えるのだけど、

あたしもやっぱり、生前のあたしに近い状態でみなさんにお別れしてもらいたいって思う


そのエンバーミングを施すかどうかを、

生前の故人の意思を尊重されたものなら、すごい技術だと思った


初めて聞いた言葉でした~




せっかく毎日授業を受けているので、

その日に心に残ったこととか、覚えておきたいってのを

残せたらなぁと、今ちょと思ってます。




~母性の授業~


女性が一生で排卵する卵子の数:500個

男性が一生のうち作る精子の数:1兆個~2兆個

確率の問題でいくと、

精子の数をまぁ、1兆個として…


(授業では言ってなかったけど、

決められた男女間でのってことになるなぁと思いながら、)


一人の命が芽生える確率は、

500個×1兆個で…


500兆分の1なんだって。


これに男女が出会い、生殖にいたるまでの過程に

数限りない確率が存在すると思えば、

今自分がここにいることが、本当にすごいと思う。


すごいね。

この世に生を受けるって奇跡なんだね、本当に。


妊娠経験のある女性の41%は流産経験があるという研究結果、

これは先日の女性生殖器の授業でのお話。

本人が気付かないうちに流産をしているケースも多々あるとのこと。


流産の要因のうち、胎児の染色体異常が6割~7割を占めるのだそう。




最近、夕方のニュース番組の最後にある、

めばえというコーナーにはまってます。


そのテーマソング、誕生日って歌、いいわぁ~( ´艸`)


「生きてきたようで、生かされてる」だって~ウンウン。