こんにちは!セロトニンです!

 

本日は、私のオススメの本を1冊ご紹介します!

 

ご紹介するのはこちら!!!!
 

  

 

[D・カーネギー / 人を動かす / 創元社]

 

です!!!

 

 

言わずとしれた名著ですが、

私のバイブルとも呼べる一冊です。

 

題名でおわかりの通り、

こちらは人間関係に関する本です。

 

 

上司、部下関係なく、

他人に対してどういったアプローチで声をかければいい関係を保てるのか。

 

関係の構築の仕方、叱り方、動かし方、

それらが網羅してあるまさに至極の一冊。

 

全人類がこれを読んでくれれば世界は平和になるのに...

と、常々考えています(笑)

 

 

読んで後悔は絶対にしません。

 

人間関係に困っている人はもちろんのこと、

困っていない人にもぜひ読んでほしい。

 

私も人間関係には正直あまり困っていなかったのですが、

これを読んでから、

自分のこれまでのやり方は完全に間違っていたのだと、

心を痛めました。

 

皆さんもこの一冊で、

ご自身の人間関係の構築を見つめ直してはいかがでしょうか。

 

本当に本当にオススメです。

私はすでに5回くらい読んでいます(笑)

 

 

それではまた!!!

皆さんお久しぶりです!セロトニンです!

 

更新たいへんお待たせしました、お待たせすぎました... 

 

実は私セロトニン、

転職活動を行っておりまして、そちらが一段落しましたので、

更新を行っている次第でございます...

 

 

無事転職先は決まりまして、4月から勤務を開始します!!!

 

勤務先の詳細は避けますが、上場企業にご縁をいただき、

見事、キャリアアップが叶いました!!!

 

また、更新を再開していこうと思いますので、

ぜひフォローのほどをよろしくお願いします!!!!!

 

ではまた!!!

お久しぶりです、セロトニンです!

 

メリークリスマス!!!(遅えわ)

 

 

みなさんはクリスマスどのように過ごされたでしょうか?

 

 

私は東京スカイツリーに行って参りました!

 

人が半端じゃなくて驚きました... 

 

人混みに慣れている私でもしんどかったので、

酔いやすい方は絶対に無理ですね...

 

 

クリスマスは外出しないのが一番かもしれません(笑)

 

 

さて、クリスマスが終わり、新春の香りがして参りました。

 

なんだか寂しいですね...

 

 

私はクリスマスがだいすきなので、もうしばらくクリスマスソングを聴きたいと思います(笑)

 

 

2023年と言いますと、私はなんと年男!!!

 

 

えー、そんな年齢になってしまったの... と嘆きたくなります(笑)

 

 

そしてなんと、前厄なんです。

 

私はあまりそう言ったスピリチュアルな話は信じないのですが、

母は「厄除け行け」って言うだろうな...

 

みなさんは「厄除け」であったり、「占い」など、

そう言ったスピリチュアルなことは信じるでしょうか...?

 

 

そう言ったものを考えるとき、ある心理学を思い出します。

 

 

人間というのは、「ある出来事」が起こった時、

それらを納得させるための記憶を掘り起こすんだそうです。

 

例えば、洗車した次の日に雨が降ったりしませんか?

 

完全な偶然にも関わらず、

「雨が降った」原因を「洗車したから」という風に理由づけしてしまうそうです。

 

 

厄年もそうです。

 

 

自分の運転する車がある事故に遭ったとします。

 

そう言った「よくない出来事」の理由を「厄年だから」と言って、

自分を納得させようとするのです。

 

 

 

あの有名なアドラー心理学にこんな一説があります。

 

「人は[結論]をまず決め、それを納得させる為の[理由]を後付けする。」

 

 

こう考えるアドラーは過去のトラウマという悪魔を明確に否定しています。

 

「何かに取り組みたくないという結論に、トラウマという理由を引き出しから取り出すのだ。」とね。

 

 

考えさせられる一説です。

 

しかし、そう考えると少し楽になる気もしますね(笑)

 

 

ではまた次回!!!

お久しぶりです!セロトニンです!

 

先週の日曜日、

W杯のコスタリカ戦の敗戦を見届けたあと、

サウナに入ってきました!!!

 

いやー、整いました。

整い過ぎたかもしれません。

 

 

サウナって本当に最高ですよね。

 

でもサウナのあの「整う」という感覚は、

科学的にはあまり説明できないとか...

 

 

しかし、効能は抜群で、

自律神経の乱れ、関節痛、アンチエイジングなどに抜群の効果があるそうですよ!!!

 

 

加えて、心臓病のリスクが減ったり、

ガン疾患率も大きく減少するそうです。

 

 

あと、嬉しい効果といえば、脳の活性化でしょうか。

 

ある海外の実験チームが、サウナに入ったグループと入っていないグループで、

アイデアを出し合う会議を行ったそうです。

 

その結果、サウナに入ったグループは、

入っていないグループと比較するとより多くのアイデアが出てきたそうです。

 

この検証結果を脳科学的に分析するために、

fMRIという脳波を計測する機械をサウナグループにつけてもらったところ、

サウナに入っていた人たちは左の頭頂葉が強く活性化していたそうです。

 

この部分は人のイマジネーションを司るところ。

 

つまり、サウナに入ることによって左脳の頭頂葉が活性化し、

アイデアが生まれやすくなるということです。

 

 

 

最近では芸能界でもサウナーの方が急増していて、

サウナブーム全盛期という感じですね!

 

 

みなさんも、企画会議で頭を悩ませた際には、

一度パソコンを置いてサウナに入ってみてはいかがでしょう(笑)

 

 

ではまた!!!

 

こんにちは!セロトニンです!

 

さあさあ、少しずつ寒くなってまいりました...

少しずつ街が華やかになり始めましたね。

 

 

というわけで今週末、ある場所のイルミネーションを見に行ってきました!!!

(場所は控えます。近所なので笑)

 

 

とっても綺麗で感動したのと同時に、

「もうこんな季節なのか。」としみじみ...

 

ついこの前クリスマスが終わったような...笑

 

 

人もかなり多かったです。

いいことです。いつまでもコロナなんて言ってられないですから。

 

カップルも多かったのですが、意外にも一番多かったのがファミリー!

 

「キラキラだ〜」なんて無邪気に笑う子供に癒されたセロトニンでございます...

 

 

 

少し話は変わりますが、最近私の周りでいくつかのカップルが破局したんです。

 

私も学生時代、当時お付き合いしていた彼女にフラれたのもクリスマス前でした。

 

 

 

あるデータによると、1年間で最もカップルが別れる時期がクリスマス前なんだとか...

 

理由として挙げられるのは、クリスマスプレゼントを考える憂鬱さであったり、

逆にもらったプレゼントのセンスに幻滅したりと様々なようです。

 

 

 

逆にカップルが最も成立するのもこの時期なんだそうですよ!

 

なんとなくそれは納得できますよね(笑)

 

 

人の心理とは不思議なものです。

 

 

 

さあ、破局した友人を慰める会に参加してきます。

気が重い。少しだけ。笑

 

 

ではまた!!!

 

 

 

 

 

こんにちは!セロトニンです!

 

11月4日。

「いい推しの日」に衝撃的なニュースが飛び込んできました。

 

 

乃木坂46のエース、齋藤飛鳥さんの卒業です...

 

 

 

何を隠そう、私セロトニン。

乃木坂ファンなのです。

 

 

ガチ勢というほどではありませんが、

音楽番組などに出演する際には、ほぼチェックしています。

 

 

いやー、びっくりしました本当に...

 

 

何より僕が今交際している彼女も乃木坂ファンなのですが、

齋藤飛鳥さん推しなんですよ。

 

だからね、めちゃくちゃショックを受けていました...

 

ちなみに僕の最推しは、金川沙耶ちゃん、田村真佑ちゃん、井上和ちゃんです!

(金川ちゃんはキツネダンスで心臓撃ち抜かれました...)

 

 

卒コンは必ず応募します!

 

 

まあ、まず間違いなく当たらないでしょうけど(笑)

 

乃木オタさん、いらっしゃれば、ぜひあなたの推しを教えてください!

もちろん、他の坂道でも最高ですっっっっっ!!!!!!!

 

ではまた次回!!!

(全然読書の知識発信してないやんけ...)

こんにちは!セロトニンです!

 

ハッピーハロウィン!!!(遅い)

 

今年ももうあと2ヶ月ですね。

少しずつ街がイルミネーションで照らされていくのでしょう。

 

さあ、ハロウィンが終わりました。

 

僕は今年もTwitter等でいわゆる”渋ハロ”の様子を傍観していました(笑)

個人的にはかなり苦手なんです、あのノリ...

 

 

ただ仮装した大人が仮装して街を練り歩く”渋ハロ”がどうして未だに廃れないのか、

なぜあの場にいる若者(23歳が言うな。)は普段の枷を外して行動に出るのか。

 

僕なりに少し考えてみました。

 

一つ思いついたのは大人には「主役になれる瞬間」が圧倒的に少ないことでした。

 

 

学生時代を思い出してください。

 

小学校中学校には体育祭や合唱祭がありました。

 

 

黄色い声援を浴び、ゴールテープを切ったその瞬間、

クラス全員でステージに立って歌い出すその瞬間、

 

その瞬間は、誰もが主役になれたはずです。

 

何を隠そう、僕も女の子から声援をもらいながら風を切って走るのが大好きでした(笑)

 

なぜあんな体験ができたかというと、

周りの大人が”主役になれるステージ”を用意してくれたからだと思うんです。

 

学生時代には学校の先生方が、

成人式には式に関係する大人たちが、

あの頃の僕達にステージをくれてました。

 

僕達はそのステージの上でだけ、主人公になれたのです。

 

 

しかし、成人式が終わってからはどうでしょう。

 

大人が”主人公になれるステージ”が果たしてあるでしょうか。

(タレントさんやアスリートの方は除いてですよ。)

 

 

おそらくほとんどないと思うんです。

 

 

これはあくまで持論ですが、

 

主人公になりたい大人たちが、

 

普段の生活を忘れて、

普段なら絶対しない服を着て、

普段なら絶対しない行動をする。

 

これが”渋ハロ”じゃないかと思うんです。

 

実際、クオリティの高い仮装、

可愛い女性やイケメン男子はチヤホヤされるわけですし...(羨)

 

 

 

この「大人たちのハロウィン」は、

”主人公になれるステージ”を用意してほしい、

 

 

という若者たちのSOSなのではないでしょうか。

 

そんな持論を長々と展開した僕は”渋ハロ”に全く興味がありませんので、

今年も #地味ハロウィン をみながら筋トレをしていました(笑)

 

#地味ハロウィン 面白いですよ。

 

Twitterなどで見てみてください(笑)

 

ではまた次回!!!

こんばんわ!セロトニンです!

 

なんとなく目が冴えてしまって、ブログを開いてしました...

 

今回は巷を少し騒がしている「沖縄基地問題」に関して。

 

デリケートな問題ですが、あくまで僕なりの見解です。

もしご意見がありましたらコメントをください、勉強させていただきます。

 

今まさに時の人になっている、ひろゆきさんのツイートが話題になりましたね。

 

そのツイートに関して、米軍基地を反対する活動家さんや地元の方達が憤慨し、

両者が現場で直接衝突する映像なんかも目にしました。

 

僕は沖縄の米軍基地に関して、

日本国民として無視するべき問題ではないともちろん感じています。

 

しかし、今回の騒動で僕が少し気になったのは、

「座り込み抗議」の是非です。

 

部外者の僕がこんなことを言ったら怒られるでしょうか...

あくまで一意見として聞いてください。

 

「座り込み抗議」の動画を実際に拝見しましたところ、

その内容はこう言ったものでした。

 

 

 

1日に3回、反対活動をする方達が米軍基地の建設現場の入り口に座り込み、

トラックが現場に入るのを防ぐ。

 

機動隊が彼らを現場から遠ざけるまでトラックは入れないので、

車道に留まるしかありません。

 

トラックは数台ではなく、何十台も続いているので、

トラックの車列が現場の前に立ち往生して渋滞しているのです。

 

もちろん、渋滞の中にはトラックのみではなく、

一般車も含まれています。

 

 

 

抗議活動の影響を、抗議活動をしていない方が悪い方向に受けてしまっている。

僕の目にはそのように写りました。

 

果たして、一般の方が巻き込まれる抗議活動など、

許容されるものなのでしょうか。

 

 

 

気持ちはわかります。

 

 

国を提訴し、声を上げ、選挙に行く。

 

沖縄の方たちは今まであらゆる方法でこの米軍基地と戦ってきました。

 

ある活動家さんが「座り込み抗議」に関してこのように言っていたのを思い出します。

 

 

「もう、これ(座り込み抗議)しか残っていないんです、方法が。」

 

 

毎日のように米軍基地問題と戦っている彼らにとっては、

もう本当に「座り込み抗議」しか残っていないのかもしれません。

 

しかし、抗議活動に関係のない一般人が巻き込まれる抗議が、

「正しい方法」であるとはどうしても思えないのです。

 

無責任なことを言ってごめんなさい。

他に方法があるかと聞かれれば、浮かびません。

 

今この場で正解を出す気はありませんし、

出すことはできません。

 

でも彼らのように毎日戦っている方たちもいれば、

その裏で迷惑を受けている人たちがいる、というのも事実です。

 

何よりも、多くの方たちに指示してもらえる活動でないと、

広がらないと思うんです。

 

 

みんなでこの問題の知見を広げて、一緒に考えたい。

 

僕は実のところ沖縄に行ったことがありません。

 

でも、僕の知っている今の沖縄の自然文化を、

これから産まれてくる子供たちにも見せてあげたいです...

 

まとまりせんが、

この記事を見てくださった方々は、今一度この問題に向き合っていただければと思います...

 

最後に、

米軍基地問題と日々戦っている方達に敬意を表します。

 

こんにちは!セロトニンです!

 

僕は1年ほど前、「読書」に出会いました。

 

書籍でなんとなく手にして購入した本があまりにも面白く、

「本ってこんなに面白いのか。」と感動したのを覚えています。

 

そこから「読書」にハマっていき、

この1年で読んだ本は50冊あまり。

 

ジャンルは特に絞っていないのですが、

主に心理学や脳科学、啓発本を読むことが多いです。

 

そんな僕がおすすめの本を何冊かおすすめさせていただく、

この「セロトニンの本棚 シリーズ」を今回からスタートさせていただきます!

 

みなさんのおすすめの本などもあれば、ぜひコメントなどで教えてください!

 

今回おすすめするのはこの一冊です。

 

「影響力の武器 第3版」(ロバート・B・チャルディーニ 誠信書房 2014年)

さあ、いわずとしれた名書籍!

一度は聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

この本はメンタリストのDaiGoさんや、大人気YouTuberコムドットのやまとさんが

おすすめする本です。

 

こちらは大きいジャンルで言えば心理学の本。

もう少し具体的に言えば、「相手に "YES!" と言わせる方法」が記してある本です。

 

この「相手に "YES!" と言わせる方法」を著者は「影響力の武器」と表現しています。

 

この本で示されている「影響力の武器」は全部で7つ。

 

具体的なその方法は今回触れませんが、

どれも驚くことばかりです。

 

私が考えるこの書籍が人気を集める理由の一つは「心当たりがあること」。

 

みなさんは玄関先にセールスマンが来たり話しているうちに契約をしてしまったり、

服屋さんに足を運んで店員さんと会話しているうちに購入してしまった後から後悔する、なんて経験はないでしょうか。

 

この本の中では、あなたがつい「YES!」といってしまった理由も

書いてあるかもしれません。

 

そう、「影響力の武器」というタイトルであるこの書籍。

実は「影響力からの防御」も勉強できるのです。

 

営業マンや販売職の方、

ぜひ手にとってください。

 

この本に書いてあることをやってみると、

「YES!」と言わせることができるかもしれません。

 

悪用は厳禁ですが... 笑

 

 

というわけで、「セロトニンの本棚」第一弾は、

 

「影響力の武器 第3版」(ロバート・B・チャルディーニ 誠信書房 2014年)

 

でした!!!

 

また次回!!!

こんにちは、セロトニンです!

 

以前、こんなことがありましたので執筆させていただきます。

愚痴のような中身に見えてしまうのかもしれませんが、

決してそういった意図はないことをご理解いただきたいです。

 

僕にはある友人がいます。

彼は数年前に「うつ病」と診断され、

その症状に何年も苦しんでいます。

 

幾度となく通院し、いただいた薬を飲んでは落ち着き、

また症状が出てきては薬を飲み、また落ち着いたと思ったら症状が出てきて...

 

こういったことを繰り返しているのです。

 

「金銭的にも大変だし、何よりも先が見えない。

いつこのスパイラルを抜け出せるのか。」

 

彼は僕にこう相談してきました。

 

そもそも、「うつ病」の原因は40% 遺伝的なものです。

 

残りの60%が生活習慣であったり、日々のストレスによるものなのですが、

遺伝的にストレス耐性が決して高くない方は特に発症しやすいと言われています。

 

症状が回復してからも半分近くの方は再発して、

再び病院のドアを叩くそうです。

 

何が言いたいかというと、「うつ病」に限らず精神疾患というのは、

完治がしにくい、再発の可能性が非常に高いということ。

 

では再発しない治療方法はないかと言われれば間違っています。

再発しにくい治療法とは何か。ズバリ結論から言います。

 

「運動」です。

 

驚かれる方も多いかもしれません。

しかし、これは何千もの論文でエビデンスを踏まえて証明されている事実です。

 

精神疾患に対する有効な治療法において「運動」に勝るものはないと断言できるでしょう。

 

ではなぜこれが広く知れ渡っていないのか。

諸説ありますが、これは製薬会社の利益を守るためと言われています。

 

"うつ病の薬" といえば「プロザック」です。

これは1980年代にアメリカの製薬会社が開発した抗うつ薬です。

 

この薬が発売された当初、多くのうつ病患者がこれに飛びつき、

「プロザック」は大バズり。製薬会社は莫大な売上を出したといいます。

 

「ようやくこの地獄から解放される。」

「やっと働くことができる。」

 

アメリカのうつ病患者は希望と共にこの薬を手にしました。

 

しかし、事実はどうだったでしょう。

 

プロザックを使用した3分の1の患者は症状が大いに改善しました。

しかし、3分の1の患者にはあまり効果が見られず、残りの3分の1の患者にはまったく効果がなく、むしろ副作用に苦しめられただけだ、という声が上がりました。

 

しかし、この事実はあまり大きく報道されず、

製薬会社の利権は守られたそうです。

 

 

少し話がそれました、友人の話に戻ります。

 

僕はこういった薬の情報をいくつかの書籍で吸収していました。

薬はあくまでも「症状を抑えるもの」であり、

根本的な治療にはならないのだと、

製薬会社の利権を守るためにこういった薬が広がっているのだと、友人に説きました。

(断っておきますが、僕は「抗うつ薬」を悪しきものとは思っていません。しかし、「抗うつ薬」でうつ病が完治する、という認識が広がっていること、患者が薬頼みになっている事実に違和感を覚えているだけです。)

 

すると当然友人はこう言います。

 

「ではどうするべきなのか、どうしたらこいつ(うつ病)は去ってくれるのか。」

 

僕はこう言いました。

 

「気が進まないかもしれないけど、[運動]がおすすめだよ。30分でもいいから散歩してみて。できればこれを続けて。少しは改善すると思う。」

 

友人は驚いた表情でこう返してきました。

 

「[運動]?ありがたいアドバイスだけど、信じられない。運動なんかで良くなるものか。もしそれが本当なら、うつ病患者はこの世から消えるはずだろ。」

 

そう言いながら「プロザック」を一錠手にして、

水で流し込みました。

 

友人は製薬会社の利権、運動のエビデンス、

これらの話をあまり理解してくれなかったようです。

 

残念な気持ちで帰宅の途につき、

一夜明けてこのブログを書いています。

 

友人ですので、見捨てるような真似は絶対にしませんが、

この話を理解してくれるのはもう少し時間がかかるかもしれません。

 

僕の話は一蹴されてしまいましたが、

「運動」以上の治療方法が現段階発見されていないのは事実です。

先述したようにこれは何千もの論文で示されているものですから、

疑いようのないものでしょう。

 

しかし、この情報が広がっていないのもまた事実。

 

閲覧の少ない弱小ブログですが、

ここまで読んでくださった方々、この知見を広げてくださればと思います。

 

少し暗い内容になってごめんなさい。

次回はおすすめの本でもご紹介します。