自転車日本一周旅 -94ページ目

山越えひとつ終わりましとぅ!

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やって来ました、島根県。

ただいま邑南町の道の駅瑞穂です。


この辺りの名物のひとつ、はオオサンショウウオのようですねぇ。


方言で、ハンザケ言うようですが、
オオサンショウウオは半分に裂いても動いてるくらい
生命力が強いとか。



いや、三重の伊賀あたりの方言でハンザキと言うのをきいたので推測ですが。



誰かが伝えたのか偶然なのか?



京都を中心に言葉の移動距離が等しいほど似通った方言が残るなんて言いますが

さすがにオオサンショウウオは京都発信される言葉じゃないでしょうね。


それに伊賀と石見じゃ伊賀のが山城には近そうです。


ま、旅をしてるとこういう偶然もあっておもろいですねぇ。



しかし、この京都発信の方言説、
正確には方言周旋論といって、
探偵ナイトスクープでとりあげられた
アホは関西圏のみで、それをとりまくようにバカが分布しているというアホバカマップで知ったのですが、

茨城の方言、アホに相当する『ごじゃっぺ』は西では見ないオリジナルなんでしょうか?


しかも今のところ、旧常陸の国で言葉が切れるのではなく
旧下総の国の一部も含まれる茨城県のみで、
やはり旧下総の国の一部、千葉県の北部では聞いたことがありません。


割りに新しい言葉なのかな?

腕時計焼け

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ならぬ、

上着と手袋の間が焼ける言わば逆腕時計焼けな状況になっております。


顔は日焼け止め塗ったのになぁ…。

上下しました

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帝釈峡の後は
白壁の町、府中市上下町に。


雰囲気のある町並みの中に
夕陽に映える教会。


アングルが良いところを見つけ切れませんでしたが、
実物はなかなか渋好みな建物です。

町屋の井戸端のようなイメージのトイレもあって
ふらっと歩くのはオススメ。


さてさて上下を後に
世羅町を回り込んで
三次まで走りました。



しかし、この辺りの地名は難しいのが多いですよね。

御調、三次、木次
皆さますべて読めますか?

市町村名として残るのは
三次だけですが。

吉舎なんてのも読めへんなぁ。



ま、さてさて、世羅町にて
お腹がぐぅ~っと、
ついつい尾道ラーメンが食べたくなり
道横に出てきた味平に入りました。


醤油ベースに背脂。


昨日の向かい風に関節痛も出かかってたので
ヒアルロン酸っぽい背脂で養生に。


う~ん、無理矢理?


でも腹を満たしたら
速い速い。



夜は見通しが悪くなるので
基本、遅くなるのですが、
世羅町~三次市、およそ40kmを1時間半で走っちゃった。


そんなわけで
ただいま三次です。