自転車日本一周旅 -85ページ目

福山

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新幹線にて、福山までやってきました。

今日は天気崩れるとのことでしたが
今のところもってます!

もうちょっと電車で輪行で移動しまっすぅ。

高槻市(全国市町村遍路第1話)

このブログで書いてる国道の走破記録、
それが今は75話の124号線で途切れているのではありますが、

もともと書きたかった新シリーズ始めてみたく思います。


それは市町村ごとの思い出記録。


実は2007年から走った市町村数をカウントしてまして、

その数はただいま1050を越えました!



そんなわけで街毎の思い出記録いってみましょう。

紹介したいとこがかぶったり、新たなスポット見つけたら、一度紹介した街の続編もありにしてやってみちゃいます。


なお自転車による旅の思い出なので
ガイドブックとはまた違ったものになるかと。

では、第1話、はじまり、はじまり。


まずは最初の街は、10年来住み暮らしてるわが街・高槻市、

毎度の旅のスタート地点であり、ゴール地点であり、
さらにはまた次の旅の始まりでもある街です。



この高槻市、住んでる方もあまり気づいてないのが
実はその知名度でして。



自転車こいでると行った先で、大概どこから来たのかをきかれます。

そのとき、『高槻です』とだけ答えると意外なほど、
行ったことあるとか、親戚が住んでるとか
なんしか縁のあることが多い街なんです。


自転車乗りに話しかけてくる方ですから
道に詳しい方が多いかもしれませんが、
それをさっぴいてもやっぱり偶然だけではないものを感じます。


京都と大阪のちょうど真ん中に位置するのと

山陽道と東海道を東西に走ろうとすると大阪はちと奥まってますので、
ショートカットされることはあっても、

高槻はそのライン上にありますので
通るのは必然。


知らず街の名前が脳にインプットされるのかもしれません。



まあ、ごたく抜きに、住んでる人間からしたら喜ばしいですね。



前置きはこのくらいにして
この高槻市、


市街地に住んでる方があまりご存知ないのが
北側はかなり山あいの風景が広がります。


鞍馬山のさらに北は北山杉を産出する山林を抱く京都市ほどではありませんが、
その京都市と境を接するのがポンポン山(ホンマに地図に載っております)
標高679m。


その横を走るのが高槻と亀岡を結ぶ府道67号線。


この道、夜にはたんまり鹿が出ます。
ここを抜けるのはなるべく遅い時間にならないようにしましょう。


野生の鹿はかなりアグレッシブかつデンジャラスです。


横の茂みががさがさいうのだけでも、心臓にはかなりよろしくない。

というか、明らかにあちらさんのテリトリー侵害してるわけですから
わざわざ飛んで火にいるなんとやらなわけですよねぇ。


ちなみに、この67号線以外にも
高槻には川久保ってとこから島本町経由で
長岡京の柳谷方面へ抜ける山道があるのですが、

ここも木漏れ日の中を走れる素敵なルートです。



普段走らない方には、いや走ってる方にとっても
途中きっつい長めの坂道が続きますが、

それをもってもなかなかオススメのコースですよん。


まだまだ魅力は紹介しきれない高槻市ですが、
今後も日記で、ちょくちょく画像つきで
お送りすることもあると思いますので

また追々ってことで。

今夏の目標

昨晩はちと早めに会社を上がれたので
摂津の湯にて、草津の湯の風合いのある露天風呂に浸かってました。


そいで、ふと記憶を探ってると、
草津の入り口となる中之条か長野原には家族旅行で行ったことあるのですが、
草津温泉には、まだ足を踏み入れたことのないおいら。


下呂、有馬は自転車にて浸かりに行ったので、
残りひとつの三名湯、草津の湯も制覇もしたいなぁとぼや~っと思ってました。

でも、有名な温泉地にはなかなか1人で泊まれる安宿がないだろなぁって
半ば見送りと思ってた矢先です。

調べたら3500円からで、泊まれる宿を発見しました。

おぉ~、これなら予算にお釣がくる!


ってわけで、この夏の自転車旅あまりに欲張っても楽しめなくなるのですが、
まずはやれそな範囲+αの目標設定をいたします。



○岐阜県の市町村巡りコンプリート(残りは山県市、飛騨市)
○乗鞍のスカイライン制覇
○草津温泉に浸かる
○自転車友達に会いに新潟県の新発田まで
○福島市がひとまずのゴール
○日程が許せば自走にて茨城の実家まで



さぁて、どこまで行けたもんでしょか?