予防矯正棟の建て方 ハローこどもファミリー歯科 -3ページ目

予防矯正棟の建て方 ハローこどもファミリー歯科

平成24年7月に新設する予防・矯正棟の完成までをレポートします!

建築概要 木造2階建 延床面積99㎡
       1階 診療スペース 診療イス3台 コンサルデスク
       2階 スタッフルーム
      外壁色 オレンジの予定

こんにちは(≧∇≦)
衛生士の的場です‼︎

今回はシーラントについてお話しします‼︎

みなさんシーラントってご存知ですか⁇

シーラントとは奥歯に詰める予防の詰め物の事です(^ ^)

奥歯は前歯と違って溝がありますよね⁇
なので歯磨きを頑張ってもどうしても溝の隙間に汚れが残ってしまいます(*_*)
そこから虫歯にならないように予め溝を埋めてあげることで虫歯になるリスクを減らすことができます(≧∇≦)

シーラントをしたからと言って虫歯にならないと言う訳ではありません‼︎
あくまで虫歯予防なので、日頃からのブラッシングやフッ素の使用など予防をすることが大切です(^ ^)

歯が生えてから約二年間が特に有効なので興味のある方はぜひおっしゃって下さいね‼︎



こんにちはビックリマーク歯科医師の江口ですニコニコ
治療で来院して下さったお母様から治療の順番について質問をいただきました。

乳歯の治療は、
右上奥→左上奥→左下奥→右下奥→上前歯→下前歯
の順で進めていきます。
(ただし急性症状:じっとしてても痛みが続き頬まで腫れる:がある場合はその歯を優先します)

なぜこの順番かというと、麻酔針の刺入時の痛みが少なく麻酔が効きやすい順なので初めて治療のお子様も治療ができて自信を持って次の治療に繋げるからですグッド!
また麻酔によって唇や頬の感覚が無くなることで起こる咬傷の頻度が下の歯の治療後が高く、初めに上の奥歯で麻酔が効くとどういう状態になるか知って慣れてもらうという理由もありますニコニコ

治療で来院して下さったお母様から、下の奥歯に穴が開いてるのに…、上の前歯に穴が開いて見た目気になるのに…そこから先に治療して欲しい、とご希望がありますが上記の理由から順番に従って治療していますクローバー

お子様が自信を持って治療を進めていけるようこれからも最善を尽くしていきます!!
お母様もお子様の頑張りをたくさん褒めてあげて下さいねニコニコ






衛生士の竹永です♪

先日ハローのみなさんとマタニティー歯科のセミナーに行ってきました音譜
みなさん、マタニティー歯科ってご存知ですか?
マタニティー歯科とは、妊婦さんのお口の健康を守ること、もうすぐ生まれるお子さんのお口の健康を守る虫歯予防のことなんですニコニコ

生まれてくるお子さんの為に、お母さんが出来ること…
まずは、虫歯の治療と歯茎のケアです!!

妊娠中に治療するのは不安だと思う方は多いと思いますが、妊娠初期以外の間であれば、ほとんど問題ないんです。
レントゲンも防護エプロンをするのでお腹の赤ちゃんへの影響がないということ。
治療も麻酔の影響があるんじゃないか?と思っているかと思いますが局所麻酔なので全く影響がないこと。

赤ちゃんが生まれる前に、お母さんのお口の中の環境を良くすることが大切なのですクローバー

そして食生活、歯磨きの習慣、フッ素を使う習慣を身に付けることがなによりも大切なんです!それだけで、今から生まれてくる大切な赤ちゃんのためになるんですヨニコニコ