保育士・受付のよしずみです

せっかくのお休みに、台風接近

たまには自宅でゆっくり…もいいかな

今回はちょっと難しいお話です。
先日、発達障害についての研修に行ってきました。

色々な支援・療育の方法が学べ、ありがたい時間でした。
その中のひとつで、
『スモール・ステップ』 という言葉を知りました。
小さな一歩一歩を積み重ねていくことで、大きな目標を達成!
それには、今いるところのほんのちょっと先をみて、少しずつ進んでいこう、
というのが「スモール・ステップ」の考え方です。
でも、大切なのは、
・言うのは簡単。
でも本当に『小さい歩み』ができていたか?
・子どもができない時、どう支援するか?
・もっと工程を細かく区切って、
どこでつまづいたかを探る!
この『スモール・ステップ』は、発達障害に関係なく、様々な場面で活用できます

ハローでも、実践していました

さすが

いきなり、虫歯治療するよ!といっても、なかなか上手にはできませんよね。

治療する前には、まず実際に器具を触って何をするのか練習します。

チェアに寝っ転がれるかな?

この機械は、水が出るよ。

お口の中に風が吹きまーす。

ドリルみたいな音がするよ。

いざ治療始めたけど、お昼寝タイムで出来なかった→じゃ、今度は朝早めにチャレンジしよう

それでもできない→大丈夫、少し時間をあけて、再チャレンジしよう!虫歯の進行止めを塗って、少し休憩~
などなど…
ハローでは、決していきなり治療することはありません。
それぞれのお子さんの『自分でがんばれる力』が備わってから、
安心して治療にすすみます。
スタッフもお子様が安心できるよう努めます
おうちの方も、一緒に『スモール・ステップ』で子どもさんのがんばりを見守ってあげてくださいね

どうかお子様が80歳(いや、今は90歳?)まで、キレイな丈夫な歯で過ごせますように
