寝るのが遅かったにもかかわらず、息子は早起き。
ホテルの前を少しお散歩。
早朝から賑やかだ。
起きてきたみんなで朝食をいただき、向かった先は陶磁器で有名なバッチャン村。
ボーイズを連れて歩くのには非常に危険地帯。
ここは特別に本人たちが選んだ車のおもちゃを購入。
子どもたち、焼き物に興味がなくても車のおかげもあって楽しんでいた。
その隙に買ったものは
息子にお魚模様のお茶碗。
普段の食事用に深皿を5枚。
籐と陶器の異素材の組み合わせに魅かれたカゴ。
割れ物を持って帰るってことに躊躇してしまい、あまり買えなかった。
ベトナムドンの桁の大きさにも戸惑った。
硬貨はなくてほとんど紙幣。
お財布は結構な厚みになる。
100円でも約2万ドン
5,000円で約100万ドン
なんだか高額な買い物をしてる気分になってしまう。
戦利品を持ってホテルに戻り1FのレストランCay Cau でランチ。
本場のベトナム料理を堪能。写真はないけどとっても美味しかった。
食後は、タンロン水上人形劇場へ。
水面を舞台にして、伝説や昔の生活を題材にした短い劇が演じられる。
人形の動きは細やかで、ゆっくりな動きから素早い動き、水を吐き出したり、泳いだり、木に登ったり、周りでは魚が飛び跳ねたり...
伝統楽器の生演奏とともに水の上を縦横無尽に動きまわる人形の動きに大人も子供も引き込まれる。
あっという間の50分だった。
演者の皆さん。
腰まで水に浸かり、長い竿の先に取りつけられた人形を操っている。
素晴らしい伝統芸だった。
人形劇鑑賞後はホアンキエム湖のほとりでおやつタイム。
緑豆あん入りの白玉団子だったかな。
他にもお友達がいくつか買ってきてくれたチェーは、どれも美味しかった。
ボーイズはここでも車を走らせる。
この後、息子が乗りたがっていた三輪自転車の前に座席をくっつけた人力タクシー、シクロにも乗れた。
映像等では見たことがあったけれど、途切れることのない大量のバイクの往来に唖然。
お世辞にも交通マナーが良いとは言えないので通りを歩く際、特に道を渡る際には十分に注意が必要だ
った。
息子はシクロに揺られてウトウト。
おじさんの優しい眼差し。
ハノイの人みんな親切でした。
この後、寝ている息子を抱いてハノイ大教会の近くのカフェで一休み。
人生初のヨーグルトコーヒーの美味しさに衝撃をうける。
帰ってからヨーグルトとコーヒーを混ぜてみたけど全然再現できず。
夕食はホテルの近くのレストランで、チャーカー、ブンチャー、バインセオ...ハノイの名物料理を楽しむ。どれも大好きな料理。とにかく美味しくて、大満足!!
最終日の朝は、申し合わせたわけではないけれどそれぞれ朝市に繰り出していた。
ホテルに戻って朝食を済ませたら、すぐに空港へ向かう時間。
出発ギリギリのタイミングで、この旅でまだ食べていなかったバインミー・パテを買い込み、空港へ。
このバインミー・パテ(パテをキュウリ、香菜、玉ねぎなどと挟んだベトナム風サンドイッチ)がまた美味しかった!
朝市で買ったりんごも!
食べて笑って、まったく楽しい食い倒れ旅行だった。
1ヶ月ほど前このメンバーにプラスもう一家族でチェンライへ旅行に行ってきたので、それもまた後日。























