現在、70過ぎの実父は
身体を壊して50歳で退職後
独り言がひどくなりました。
「馬鹿野郎」
「くそっ」
を繰り返し叫び
止めるように言っても、
人が来ていようが止めません。
寝言でも言うようになりました。
実家にいた時のアンちゃんのママは
それは、自分に向けられたものだと
錯覚するようになりました。
母親にそれを話すと
笑いながら
「あらそう、あれがそう聞こえるの?
と。
そのような場合、
カウンセラーは家を出るように勧めます。
でもね、自信がないんですよ

自分のマイナス面しか見たことないから。
実際、ひとりで暮らしをして
なんて楽なんだろう~



と、思いましたよ。
どれだけ、親の顔色を気にしていたのかよく分かりました。
嫌なものからは離れる!
自分を守る鉄則ですね