アンちゃんのママは中学生位まで
自分自身を見下ろしていました。
頭より数メートル上から
自分を見下ろしていました。
説明するなら
幽体離脱のようなものです。
"下にいる"自分は、いつも
いじめられているか
父親に怒鳴られています。
アダルトチルドレンのカウンセラーに
それは、精神が分裂していたんだと
教えてもらいました。
性的虐待を受けた子供がなりやすい
そうですが、
アンちゃんのママの家ではそれは
ありませんでした。
『あ、合体した』
と思った瞬間がありました。
それは、自分のために大泣きした時です。
悲しい事があり、泣きました。
それから、"分裂"はなくなりました。
人が泣くのは大事な事なんだと
実感しています。我慢しては駄目です。
安心できる所で、思いっきり泣くのは
健康な事なんですね
