『ありがとう』と『ごめんなさい』
ちゃんと言えますか?
これって意識しないと
『スミマセン』で
みんな済ましてしまう事になります。
実父は言えません。
口が裂けてもゴメンはいいません。
ありがとうも精々『はい』、『あんがと』
実母は『ありがとう』は言えますが
どんなにアンちゃんのママが傷ついたと
訴えても『そんな事いったかしら?』
『アラそれは失言だったわね~』
と、言って謝りません。
"職場の女性その2"の女史もあやまらず
相手に独自の理論を持ち出し防戦。
ありがとうを
『どーも』『スミマセン』
と、顔も見ずにいいます。
アンちゃんのママはおもいます。
自己肯定感と関係あるんじゃないかな?
きちんと
『ありがとう』と『ごめんなさい』
が言える人って。
アンちゃんのママは
相手に嫌な思いをさせた時は
その行為で、相手を傷つけたことを
詫びればいい。
それが理解できてから謝れるように
なりました。
すると、こっちの気持ちが楽に。
そしてその後、アンちゃんのママは
謝った相手を観察します。
それがね~~
根に持つ人がいるんですよ
謝ったのに、無視してみたり。
しつこくネチネチする人って
なんなんでしょうね?
そんなヒドイ事した?
ただ、分かるのは
そういう表裏の大きい人とは
一緒にいると、傷つけられる。
周りの人も一線引いて接しているように見える。
人と仲良くなりたいのになれなくて
なんとなく距離を置かれていた
かつての自分は、こんな所にも
問題があったのかもしれないと
思ったりします。
では、行ってきます。