久しぶりにトップをねらえを見ていたら朝になっていたので少し寝ようとしたら昼になっていたので本を読んでいたら夕方になったのでバイトにいって帰ったら夜になったので今日はこのへんでカンベンしてやります。
米沢穂信のクドリャフカの順番を読みました。古典部シリーズ第3弾なわけですが、前2作よりおもしろいよなあと思います。なんと言うか読みやすくなっているというかイメージしやすくなっているというか。ですがそれはこちら側のせいかもしれません。つまり、3作読んでいく中でイメージが固まっていってそれで読みやすいだけかもしれません。まあなんでもいいです、おもしろかった。作中で、第1弾の氷菓について何度か言及されていたのですが、読んだのがけっこう前で忘れているなあ、と思ったのでまた読もうかと思います。なんだかひとり米沢キャンペーンを実施しているようですが、そろそろ新しいものを手に入れないといけなさそうです。インシテミルを狙っているんですが、文庫ではまだないんじゃないでしょうか。というかもう文庫はあらかた読んでしまったようで、これからは単行本を攻めることになりそうです。単行本を手に入れるのは、文庫と比べて金がかかりますが、しかし単行本で持っているというのはマニヤ心をくすぐります。ああ、でも、お金は大事です。ジレンマと戦いながら少しずつ手に入れていくとしましょう。それかほかの作家ですかね。
ところでバイト先の人が鴨川ホルモーを持っているということで読み終わったら貸してもらえるかもしれません。ありがたいことです。ぜひ貸してほしい、そして、これからも何かと貸してほしいです。
トップをねらえ!ですが、何べんみても熱かったです。一度見たものはあまり何度も見ない性分なんですが、あれくらいの長さなら見ようかという気になります。