さあみなさん6月ですよ!降りしきる雨の中、カビ萌え物腐り人べたつく水無月、6月です!
6月といえばそう、ミサです!
666は悪魔の王、サタンの数字。6という数字は悪魔を呼ぶにふさわしい数字なのです。有名な絵描き歌にもあります、「6月6日に雨ざーざー」、これは6月6日に悪魔を呼び出すミサが行われ、召喚された地獄の悪魔どもによって人々は蹂躙され、裂かれ、轢かれ、首が飛び、地上には血の雨が降り注いで地獄が再現されるという伝説を歌っています。そう!6月はミサ!6月6日は雨にまぎれて悪魔どもが地上に降臨します。そしてその降臨の儀式を行うのが我々の勤めです。我々というのは、私を含めた、この日記を読んでいるそこのあなた!あなた!Any single of Uです。来る6月6日に向けて、準備を整えなければなりません。
まず、6日の月齢を調べました。儀式を行うならば、月の満ち欠けというものを気にせずにはいられません。たぶん、そのようなものだと思います。調べたところ、月齢は中潮ということで、できれば満月か新月が望ましかったんですが、まあそんなに違いません、些細な問題です。日取りは大丈夫です。
血が必要です。できれば多くの。召喚を行う時には、にわとりやらなんやらの血を使って魔方陣を描き、さらにそのにわとりやらなんやらを生贄にするような気がします。でもにわとりくださ~いっていうのもなんだか難しそうなので、どうしましょうか。まさか人間の血を使うわけにもいきません。輸血パックだって手に入りませんし、そもそも人の血を撒き散らすなんてそらおそろしいことはできません。しょうがないので絵の具とかペンキとかその辺でいいでしょう。まあ、色は一緒だし気分は出ます。悪魔もそんな小さいことにはこだわらないでしょう。契約がどうたら言ってきたら知りません。
それからなんでしょう、具体的に何をどうすればいいのか全然わかりませんね。「悪魔急募!高給即日払い!」とかそういう広告を出しとけばひっかかってくれないでしょうか。それか普通にそれっぽいアヤシゲな本を見て学ぶとかでしょうか。でもそんな召喚儀式の知識を得て、もし使っちゃったりしたら怖いですからね、そういうことはやめておきましょう。
では、各自6月6日にはMOの淘汰を祈念して儀式に励みましょう!ジークナオン!