今日は、昼前に起きて布団を干すことに成功しました。そして、本を買いに行きました。頼まれた本を買いにいったんですが、そこでなんと秋期限定栗きんとん事件(上)を発見してしまいました!!米澤穂信の小市民シリーズ3冊目なわけですが、ていうか夏期限定でもう続きはねーだろーな、もう随分続き出てないし。と勝手に思い込んでいたんですが、なんと本屋に積んでありました。奥付を見ると2月27日発行の文字。調べたところ、発売日は2月27日だったようです。なんと10日もスルーし続けていたわけです。この10日間といえば、SAやって、朝までSAやって、夕方まで寝て、SAやって、という生活を送っていたので、見逃すのもいたし方ないかもしれませんが、しかし口惜しいです。文庫本なので、600円ぐらいするのですが、私の財布の中には現在155円しか入っていません。600-155=445。445円の不足です。これは困りました。う~んうう~~~~んんんんUUUUUNNNNNNです。読みたいです。でもお金が足りません。立ち読みよりも、買って読みたいです。所持したいです。困りました。
困りました。
といってみたところで誰かがお金をぽんとだしてくれたらいいんですが、あいにくここはそんなワンダーランドではないので、私は世界を変革する必要に迫られているようです。今こそ完全なる共産主義を実現するのだ!そして、お前らのカネを私に分配するのだ!!!
バイトはどうやら決まったようだと虫の知らせに聞いたので、いずれお金は用意できるはずです。となれば、ここは一つ、禁断の貯金箱に手を出すしかなさそうです。といってもそんなに大した額を溜め込んでいるわけでもないので、慎重にいかなければいけません。というか、今日買ってきた本でも読みましょうか、と思います。それもミステリらしいので、いいかもわかりません。できれば秋期~は初版で手に入れたいところなので、さっさと買うべきかもしれませんが、生協の本屋ではそんなに飛ぶように売れたりはしない、ことを祈っています。
それはさておき、生協まで行って帰って来るまでの間に、お鼻がどえらいことになりました。どえらいことってなんですかってそれはあなた、つまり鼻水がぐっずぐずに出まくって、鼻の中にキープできる限界くらいまで鼻水まみれになったってことです。もうダメだ!そう思ったとき、私はコンビニでトイレを借りてそこで鼻をかむというすばらしいアイデアを閃きました。ピコピーン!オービットボーラ!そんな感じで、鼻からお水があふれ出しそうになりつつセブンイレブンへGO!したんですが、そこには見るも無残に紙を剥ぎ取られたトイレットペーパーの芯が私を待ち構えていました。しかも2個。運命の出会いでした。私は人生で初めて運命という言葉を信じる気になりました。なんで紙がないんですか?私への嫌がらせですかね?私が表に自転車を止めたのを見た店員が、トイレットペーパーを全部剥ぎ取ってしまう。私がトイレへ行き、絶望する。店員がほくそ笑む。完璧なシナリオ。一部の隙も無い、巧妙な罠。面白い。逆境こそ人生!!!なめられては困る、この程度の絶望で私が膝を屈すると思うな!!!!私は、鼻をかみました。ええ、かみましたとも。 手で。手洗い場さえあれば、手鼻で済むじゃありませんか。パンがなければ、ケーキを食べる。人類の知恵ですね。
本当に、花粉がつらくなってきました。最近部屋を出ていなかったので、あまりひどい症状には見舞われなかったんですが、今日は大変でした。出かける前にも点鼻薬と目薬をさしていったんですが、効いているのかどうかわかりません。そんな中干していた布団で果たして今日私は眠ることが出来るのでしょうか?次回、魔法機械ペスティフェラスAG「画面が動きゃこっちのもんよ!!」乞うご期待!