夕食は、北京ダック。
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老舗らしい。
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目の前で、調理してくれた。
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毎日、毎日、おいしい中華に大満足。

その後、北京雑技団のショーを見た。3800円。
ショーは、撮影禁止だったので、写真は、全部借り物。
途中、前の席の、白人女性が、ずっと、隠し撮りをしていて、
係員に注意されたり、光のポインターを、当てられたり
していたのに、いっこうにやめないので、気になって
しょうがなかった。

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どれも、人間業とは、思えない。
どれだけ練習したのだろう?
学校とかには、ちゃんと行ったのだろうか?
みんな、若者だが、年を取ったら、どうするんだろう?
お昼ご飯は、広東飲茶。
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おいしい。

西太后が愛した離宮。頤和園へ。

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万寿山にそびえる仏香閣は、ま近で見ると、こんな風らしいが、
近くまでは、行かなかった。

ここで、考えさせられる出来事があった。私たちのツアーは、
24人で、入場券は、中国人ガイドがまとめて購入。係員に
見せていた。その私たちの、団体に、中国人二人が、
紛れ込んだのだ。数が合わないので、すぐに見つかってしまった。
同行した、中国語がわかる人によると、二人は山東省出身。
ちょっと、見るだけだから。なんて言っていたが、
ガイドに、入場券を買えって言われたらしい。
出稼ぎで、北京に来たけれど、かの名勝地に、入場券が買えず、
入れないのだろう。
貧富の差が開くばかりという中国。どの名勝地でも、
お土産品の売り子が、群がり、その表情には、
プライドのかけらもない。立派なビルと、
そういう人々を交互に見ると、中国の複雑なお国事情が見えてくる。
さー、この旅のハイライト、里の長城だ。 

北京の中心から、バスで、約一時間ぐらいらしいが、
土曜日で、道が渋滞。お土産店なんかに行くからでしょ、ぷんぷん。爆弾
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こんな山が車窓に広がる。
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八達嶺へロープウエイ利用。混んでいて、30分ぐらい待った。
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4人乗り。



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これが、万里の長城かと、感慨に耽りたいところだが・・・。


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どこも、かしこも、人人人。


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雑踏にも負けず、しばし、眺める。
もう一度、ここに、来ることはないだろうな。
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ロープウエイ乗場へのトンネル。
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下をのぞくと、車車車。中国は、確かに変わっていた。
ピコ
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フリマで植物売ってるおじさん。
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カリブの酒場で食べ物売ってるおじさん。

よく似てますよね。きっと、元がいっしょなんでしょうね。
2010年3月27日

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バイキングの朝食。おいしい。
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ヨーロッパとちがって、野菜も、たっぷり。
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ほんと、立派なホテル。


特別に、オリンピックスタジアム、鳥の巣まで、
つれって行ってくれた。
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かの、盤古大観。
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ほんと、中国の建物は、ド派手。

そして、なんと、万里の長城へ行く前に、お土産屋さんへ。
今回は、翡翠。ま、これが、低料金のからくりのひとつでしょね。
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歴史を感じさせる外観。
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広い店内。客は、ほとんどすべて、日本人。
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説明も、札も、日本語。

店員は、ほんとしつこい。目を合わせると、
どこまでも、追いかけてきます。
何にも買わないつもりでしたが、買っちゃいました。
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半額に値切って、日本円で一万円。
高いのか、安いのかわかりませんが、
気にいってます。