古いカフェ。富岡製糸場を、見学した後、近くの古いカフェに行きました。明治8年建設。製糸場関係者が、住んでた長屋を改造した物。CAFE DROME内装が素敵でした。シルクのスカーフが、売られてました。テーブルが、これまたすごい。味は、普通。上信電鉄、上州富岡駅。なんか昔懐かしい。SuicaもPASMOも別世界。
富岡製糸場前から、行きたかった富岡製糸場へ、行って来ました。昔懐かしいポストの向こうにれんが造りの建物が見えてきました。東繭倉庫。窓が多いのは、建設された明治5年当時、電気がなく、明かり取りのためだそうです。木骨レンガ造り。初めて聞きました。女工館。二階は、フランスから技術指導に来た4人の女性のための部屋。あの当時、日本へ、行くってどんなだったんだろう。レンガの建物群。操糸場。「トランス構造」で、柱のない、広い空間。日本の産業発展を支えてきた煙突。なんと、その後115年間操業。古い窓の取手。あいにくの雨模様だったが、それがレンガ造りの建物群と相まって、歴史の重みを、ひたひたと感じました。
仲のよい友人とランチ今日も、親友とランチです。人のよい友人に会うのは、私の最大のストレス発散です。この後、次男のところに行くので、駅まで、送ってもらいました。これは、次男のパソコン借りて書いてます。使いにくいです。