体力の限界まで、世界遺産の旅は続きます。


お次は、タージマハルの対岸の


アグラ城


タージマハルを建てたシャー・ジャハーンが幽閉されたところ。

窓から、愛妻のお墓を眺めて、何思う・・・。



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タージマハル!!!


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ここが、まさに幽閉された場所。遠くにタージマハル!!!
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超一級品の建造物が続きます。


ファテープル・シークリー


大勢の建築家を招聘して5年をかけて造られた都だが、水不足と猛暑により

14年間で放棄されたそうだ。


見るからに暑そう・・・。




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おまけ。車窓には、疲れも吹き飛ぶ光景が続く。歴史的建造物よりも、面白い。徒然なるままに-120827_193121.jpg

ついに!!!


タージ・マハル!!!!



入り口。気持ち高まる。
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メインゲートが見えてきた。
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つついに!!!


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対になっている建物の迎賓館の方。
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迎賓館から眺めると。
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タージマハルの背後には、ガンジス河最大の支流ヤムナー河。
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タージ・マハルから、メインゲートを望む。


これを建てた皇帝は、あまりの散財にぶりに、見かねた息子によって幽閉され

失意の最後を遂げたそうだが、今や、インド観光の目玉。外国人からは、

特に高い入場料をとってるとのこと。長い目で見たら、良い皇帝では!

モーニングコール朝4時。

集合 4時45分。



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お弁当の朝ごはん。


デリー駅、凄すぎ・・・。徒然なるままに-120827_085909.jpg

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この特急で、アグラへ向かいます。所要時間約二時間。徒然なるままに


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ここでも、食事が出ました。ポットで、お茶も。
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そして、何より、これが美味しい。コロッケは、まさかのカレー味。パンはしっとり。

思わず食べてしまう。朝の7時頃だけど、すでに2度めの食事・・。


車窓の景色が面白すぎて・・・。
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スラムにパラボラアンテナ群。これをなんと解釈すれば・・・。


アグラ駅。
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アグラ駅駅前。
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しつこく追いすがってきた物乞いの子たち。カバンの外ポケットに入れていた

お菓子、飲み物、はては、車中食のケチャップやジャム、ポケットティッシュ

まであげた。ガイドからは、相手にしないように言われていたが、どうしようもない

気持ちになって。世界にはいろいろな環境の子供たちがいるんだなと、初めて

実感。

朝5時45分出発で、ガンジス川の神聖なる(・・・)沐浴風景見学、

その後、観光をこなしてやっと食事。


ホテルにて朝ごはん。

左下は、スクランブルエッグ。インドの卵は、黄身の色が薄いような気がする。


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ホテルにて、昼食。同じようなバイキング形式。美味。。
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AIR INDIA で、デリーへ。
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三度の食事に響くので、控えたいところだが、この調理パンとブラウニーが、

この旅一番というぐらいに無駄に美味。



デリーのホテル(1日目と同じ)のチェックインの待ち時間にジュースのサービス。
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テレビが、パナソニックで、なんだかうれしい。



ホテルで夕ごはん。
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美味しそうだけど、生物は、用心して食べず。


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毎度毎度の200ルピーのラッシー。日本円で300円ほど。

インドでは食事10食分らしい。ま~、いいけど。