体力の限界まで、世界遺産の旅は続きます。
お次は、タージマハルの対岸の
アグラ城
タージマハルを建てたシャー・ジャハーンが幽閉されたところ。
窓から、愛妻のお墓を眺めて、何思う・・・。
体力の限界まで、世界遺産の旅は続きます。
お次は、タージマハルの対岸の
アグラ城
タージマハルを建てたシャー・ジャハーンが幽閉されたところ。
窓から、愛妻のお墓を眺めて、何思う・・・。
超一級品の建造物が続きます。
ファテープル・シークリー
大勢の建築家を招聘して5年をかけて造られた都だが、水不足と猛暑により
14年間で放棄されたそうだ。
見るからに暑そう・・・。
ついに!!!
タージ・マハル!!!!
これを建てた皇帝は、あまりの散財にぶりに、見かねた息子によって幽閉され
失意の最後を遂げたそうだが、今や、インド観光の目玉。外国人からは、
特に高い入場料をとってるとのこと。長い目で見たら、良い皇帝では!
モーニングコール朝4時。
集合 4時45分。
ここでも、食事が出ました。ポットで、お茶も。
そして、何より、これが美味しい。コロッケは、まさかのカレー味。パンはしっとり。
思わず食べてしまう。朝の7時頃だけど、すでに2度めの食事・・。
車窓の景色が面白すぎて・・・。
スラムにパラボラアンテナ群。これをなんと解釈すれば・・・。
しつこく追いすがってきた物乞いの子たち。カバンの外ポケットに入れていた
お菓子、飲み物、はては、車中食のケチャップやジャム、ポケットティッシュ
まであげた。ガイドからは、相手にしないように言われていたが、どうしようもない
気持ちになって。世界にはいろいろな環境の子供たちがいるんだなと、初めて
実感。