鮒の甘露煮・・・。暮れにいただきました。名産品らしく、立派な箱に
入っていましたが、誰も食べません。好き嫌いのない夫も食べません。
仕方ないので、友人三人に分けてあげました。これが3分の1の量です。
何を隠そう、山育ちの私は、幼い頃、竹竿で、ミミズを餌にして、鮒を釣ってました。
鮒が釣れたときは、ハヨが釣れた時よりも、嬉しかったです。都会育ちの人には
わからないでしょうけど。目を閉じると、あの川縁の情景が浮かんできます。
昨日、夫が部下の青年を我が家の夕食に連れて来て、
一緒に鍋を囲みました。ほんと、感じの良い好青年。
家柄、学歴、将来性ともに、申し分ない。聞けばまだ
決まった方がいらしゃらないらしい。なんとか、我が家の娘を
もらってもらえないものかと、思ってしまいました。
専門職の長女はまだしも、デザイン関係の仕事をしている次女に
どうだろうかと、連絡してみるものの、反応はとっても
薄い。花のように若くて美しい時は、一時。安月給の上、いつも
寝不足な様子。そんな仕事、さっさとやめて、幸せな奥さんに
なってほしい。夫は、娘の人生だから、自分で決めさせろ、なんて
かっこいいこと言っちゃってくれてますが・・・。










