昼ご飯は、有料の車中食。子供の頃は、よく車酔いをしたものだが、

年をとって、鈍くなっせいか、ムシャムシャ食べても平気。
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水の都 松江散策

堀川遊覧船に乗りました。1200円。


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面白い船頭さん。民家のあるところは地声。ないところはマイク。

気配りされてました。
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古い石垣。当時のままだとか。
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亀が日向ぼっこ。
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ベニスみたいに、沢山の橋の下をくぐります。

大阪の淀川の遊覧船みたいに、屋根が降りて来ました。
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アップダウン
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お城が見えて来ました。
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塩見縄手の武家屋敷。
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松江は、なんというか、上品な品格のある街でした。

神話の国の風景
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黄泉平坂は、このあたり。
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出雲大社

念願かなって感激。熱心にお祈りしました。


神楽殿。昇殿祈祷しました。巫女さんの舞がチャーミング。


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こっちが、本殿。二礼四拍一礼。これについて、市民講座でさんざんお勉強してきたので、

興味深い。
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ああ美しい日本の旗よ。かつての出雲大社は、この日の丸のポールぐらいの

高さがあったらしい。
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遷宮で、新しくなった本殿。緑と茶色のコントラストが美しい。
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苔むしたお社。
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お守りを家族と甥と姪のために、9個買いました。全部で9000円也。

原価はいくらだろうと、不遜な事を考えてしまいました。



今日は、過密スケジュール。気力で。乗り切ろう。


元余部鉄橋。不幸な事故の後、造り変えられた。

結婚する前に、母と妹と夢千代日記の湯村温泉へ行った時に、古い鉄橋を見た。

この地に来るのはうん十年ぶり。


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左側に、古い橋桁が残してあった。
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鳥取砂丘。リフトに乗って。
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一番高い「馬の背」というところを目指したが、途中で断念。徒然なるままに

歩きにくい上に、借り物の長靴に砂が入って右往左往。
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大国主命と因幡の白兎の象。
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木戸孝允の書が展示してあった。
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こういう古い旅館で、何もせずに、ぼーっと、湯治したいものだ。
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朝ごはんも、至って普通で、美味。生卵が嫌いな私は、卵が焼いてあって嬉しい。
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城崎温泉泊。木戸孝允ゆかりの老舗旅館。

由緒ある壁画と美術品。おまけに、外国人用の特別室らしい。

この部屋だけ、ウオシュレット付きのバスルーム。ラッキー。



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つたや旅館。馴染みありすぎな名前。
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根性のない私たちは、外湯めぐりも、一箇所だけ。御所の湯。
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見た目は地味だけど、しみじみと美味。
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夜の温泉街を散策。
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マンゴースムージーを飲む。我が家のスムージーと比べて、とっても、

なめらか。ミキサーの性能の差か。