黒部立山旅行一日目 その3釣鐘駅→宇奈月駅 復路。 今度は、一番窓際(窓はないけど)になって、景色を思う存分楽しめました。 川の色が、エネラルドグリーーン!!! これは、なんと発電所。おしゃれ!!! 五能線にも、ストーブ列車にも乗ったけど、30分ぐらいの僅かな時間。それに比べて、今回は 往復2時間以上。満足しました。
黒部立山旅行一日目 その2釣鐘駅を散策。 この少し先に、露天風呂。でも、階段が、急で、後で登ってくるのがいやで、上から眺めただけ。 珍しいあじさい。蕾が丸くなったいる‘玉あじさい’。 開くと普通になります。 花びらが三枚の‘草あじさい’。普通は4枚なんだそうです。
黒部立山旅行一日目 その1黒部、立山へ旅行に、行きました。 行きのバスの中で食べたお弁当。はっきり言って、おいしくない!!! バスのナンバー。なんかいいことありそう。通信簿の5が、最重要事項だった年代ですから。 黒部渓谷鉄道の出発点、宇奈月駅。トロッコなんていうからもっと寂れた駅を想像してたけど、 立派な近代的な駅。大繁盛で、儲かってるみたい。 トロッコ電車の模型。まさにこういう感じ。チェーンが、張ってあるだけで、まさにトロッコ。 絶景に次ぐ絶景。 スリル満点。 このトロッコ電車(黒部渓谷鉄道)は、もともと、黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道。 冬の間は、電力会社の方々は、片道六時間かけて、狭い通路を歩くのだそうです。 途中の釣鐘駅で下車して、散策。この賑い。繁盛ぶり。
バックヤード市内の埋蔵物の保管倉庫を、見学しました。 古寺の瓦。1000年以上前のものです。 これらが作られた当時に、思いを馳せます。 う~ん、タイムマシーンがあったら、行ってみたい!! 模様別に分類。地道な作業です。その上、どこで出土したか、全てグリッドが記されてます。 鬼瓦の鼻。 今でも通用する美しいデザイン。 これは時代が随分と近づいて、江戸時代のもの。民俗資料館の倉庫。 「悪い奴(火付け、盗賊、宿なし)を見つけたら、捕まえて差し出してね。」ということらしいです。